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ラストレターのあらすじとネタバレ!別れと結婚の理由が衝撃的!

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

映画「ラストレター」のあらすじとネタバレをまとめます!

 

ラスレターには、岩井俊二監督が書いた原作の小説がありますが、映画と違う部分がありました!

 

映像は、宮城の綺麗な景色の中で、ファンタジーで美しい!

 

とても切なくて素敵な映画でした!

 

しかし、2人が別れた理由と未咲が結婚した理由が描かれていなかったので、原作を知らなくて観た方は疑問に思わなかったでしょうか?

 

そこで、映画「ラストレター」のあらすじとネタバレ、2人が別れた理由と未咲が結婚した理由をまとめます。

 

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください!

 

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映画「ラストレター」のあらすじ

 

 

主人公の裕里(松たか子)の姉の未咲(広瀬すず)が44才で亡くなりました。

 

裕里の実家には、両親と未咲の娘(広瀬すず)鮎美が暮らしています。

 

鮎美が心配な裕里の娘の颯香(森七菜)は、夏休みの間、鮎美と実家で過ごすことにしました。

 

裕里は、実家に届いていた未咲宛ての同窓会の手紙を預かります。

 

姉が亡くなったことを同窓会に行って伝えようとしましたが、生徒会長でアイドルだった未咲と間違われて、言い出せずにスピーチまでしてしまいました。

 

帰ろうとすると乙坂鏡史郎(福山雅治)がついてきた。

 

スマホでLINEを交換して、未咲になりきって懐かしいやり取りをくり返していました。

 

今でも君のことを思っていると言う内容を夫(庵野秀明)に見られて、怒った夫はスマホをお風呂に投げ込んでしまいました。

 

裕里は、仕方なくもらった名刺の住所に手紙を書くことにします。

 

ところが夫に見られるとまずいので、返信先を書かなかったので、鏡史郎は卒業アルバムの実家の住所に手紙を送りました。

 

今、実家に住んでいるのは未咲の娘の鮎美で、鮎美と颯香が手紙を受け取って、返事を書くことにしました。

 

この不思議な手紙のやり取りが続いて、鏡史郎が裕里のところに会いに来ます。

 

未咲が1ヵ月前に亡くなったことが鏡史郎に伝えられて、鏡史郎が知らなかった未咲の過去が語られます。

 

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ラストレターの衝撃のネタバレ

 

 

高校生の時に三角関係

 

高校3年生の時に引っ越してきた乙坂鏡史郎(神木隆之介)は、仲良くなった友人が生物部だったので、生物部に入部しました。

 

生物部の後輩には、裕里(森七菜)がいて、仲良くなりました。

 

ある日、姉の未咲(広瀬すず)を紹介されて、一目惚れします。

 

未咲へのラブレターを裕里に渡してもらっていましたが、未咲が手紙の存在を知らないことに気付きました。

 

鏡史郎が裕里を問い詰めると、裕里に告白されました。

 

大学の時に付き合っていて、別れた理由

 

裕里は知りませんでしたが、大学時代に鏡史郎と未咲は付き合っていました。

 

しかし、未咲はいつの間にか、大学にいた年上の男・阿藤と付き合うようになっていました。

 

そこで裕里は「あなたが結婚してくれてたら」とつぶやきます。

 

未咲の死因

 

未咲は元々病気がちでしたが、死因は自殺でした!

 

原因は夫・阿藤(豊川悦司)のDVで、精神的に追い込まれて、何度も自殺未遂を繰り返していました。

 

阿藤は、鏡史郎と未咲が付き合っている時に未咲を奪った人物でした。

 

未咲と阿藤が結婚した理由

 

鏡史郎は、未咲の死をショックで受け止められませんが、小説家の自分にできることは小説に書くことぐらいなので、取材に出かけます。

 

昔、未咲が阿藤(豊川悦司)と住んでいたアパートに行くと、見知らぬ女性サカエ(中山美穂)が阿藤と暮らしていました。

 

連絡を取ってくれて、阿藤と居酒屋で再会することになりました。

 

堂々としていて、人を惹き付けるような魅力のある雰囲気は相変わらずでした。

 

鏡史郎は、未咲の死を知らせて、阿藤の正体を聞きます。

 

(ここからの内容は、映画では語られていません。岩井俊二監督が書いた原作小説に書かれています。)

 

阿藤は、当時大学生ではなく、中卒で大学の学食で働いていた。

 

「自分は何者なのかを考えていて焦っていて、大物になりたかった、のんきな大学生が許せなかった。」と語ります。

 

そんな身勝手な苛立ちから、大学で一番綺麗な未咲(広瀬すず)を奪うことにしました。

 

(ここからは映画に戻ります。)

 

しかし、未咲はいつもおびえた目で見てくるつまらない女だったと言い、鮎美に汚れの無い目で見られると、自分が汚らわしく思えてくることから殴ったと言い訳をします。

 

結局、何者にもなれなかったと自暴自棄になりますが、「小説に書けよ」と言われます。

 

(鏡史郎は未咲に愛されていたかもしれないが)未咲の人生に影響を与えたのは俺だ!と勝ち誇ったように話します。

 

鏡史郎は、敗北感に苛まれました。

 

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鏡史郎と鮎美と颯香が出会う

 

鏡史郎がもうすぐ取り壊される高校に行くと、未咲と裕里に似た女の子を見かけます。

 

それは、鮎美と颯香でした。

 

手紙を送っていたことを話して、母に会って欲しいと言います。

 

鮎美は、母親の未咲が大切にしていた鏡史郎からの手紙や本を大切にしていました。

 

そして、いつか迎えに来てくれると思っていた!

 

今まで読めずにいた鮎美宛ての遺書を見ると、高校の卒業式に読んだ答辞が入っていました。

 

それは、文章に困った未咲が鏡史郎に添削を頼んだものです。

 

未咲は、ラブレターの文章が上手かったから頼んだと言って、小説家になれるよと褒めました。

 

切なく美しい終わり方でした。

 

小説にあった別れた理由や未咲と阿藤が結婚した理由が描かれていたら、後味が悪かったと思います!

 

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まとめ

 

映画「ラストレター」のあらすじとネタバレをまとめました!

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