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トイストーリー4のラストのセリフで結末ネタバレ!バズとの別れ!

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

映画「トイストーリー4」の結末ネタバレをまとめます。

 

完璧な完結編と言われた前作の「トイストーリー3」(2010年)から9年経っています。

 

トイストーリー4の制作発表(2014年)から、5年経ったのには理由があります。

 

前作までの監督だったラセター監督と脚本家が途中で辞めて、ジョシュ・クーリー監督に交代して、ラセター監督が手がけたオリジナル脚本の約4分の3を変更したからです。

 

監督や脚本家が変わって、トイストーリーの世界観が変わってしまうのでしょうか。

 

変化してもウッディとバズの友情は変わらない!

 

ウッディの声優のトムハンクスさんが暴露した、ウッディのラストのセリフがバズの名言だった!

 

映画「トイストーリー4」のラストのセリフで結末ネタバレ、3の結末を振り返り、続編の4が作られたわけをまとめます。

 

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映画「トイストーリー3」のあらすじと結末

 

 

トイストーリー3は、完結編と言われていて、完璧なラストだったと評価されている話です。

 

アンディ(おもちゃの持ち主の少年)とウッディ(カウボーイのおもちゃ)が出会った10年後の話です。

 

アンディは大学に進学するため、家を出ることになって、部屋の持ち物を仕分けしていきます。

 

もちろん、おもちゃも仕分けされて、ウッディは大学行きの段ボールに、他のおもちゃは屋根裏行きのゴミ袋へ分けられました。

 

ところが、屋根裏に行くはずのゴミ袋は「ゴミ」と間違われて、ゴミ収集されそうになりますが、保育園行きの段ボールを見つけて、おもちゃたちが移動しました。

 

保育園は、子どもたちと一緒に遊べる楽しい場所だと思っていましたが、ピンク色のクマのおもちゃのロッツォに支配されていて、ひどい扱いを受けます。

 

ウッディやおもちゃたちは、アンディの家に帰るために奮闘、冒険しながら、何とかアンディの家に戻りました。

 

そしてラストにアンディとウッディの別れのシーン!

 

ウッディを拾ってくれたボニー・アンダーソン(女の子)に「君はおもちゃを大切にしてくれるって聞いたから、僕の宝物だから、大事にするって約束してくれるかな」とおもちゃを差し出します。

 

アンディは、ボニーにおもちゃを紹介して、子供の頃のようにおもちゃと遊びます。

 

箱の中には、引っ越し先に連れて行くはずだったウッディもありました。

 

ボニーは、ウッディを見て「私のカウボーイ」と喜んだので、ウッディも手放すことにしました。

 

そして、名残惜しそうに車で去っていきました。

 

もう、ラストだけで涙で、完璧な結末でした。

 

おもちゃで遊んでいた子供が大人になって、忘れられてしまっていくおもちゃの悲哀が切ない!

 

今まで、遊ばなくなったおもちゃをすぐに捨てていましたが、トイストーリーを見て心が痛みました。

 

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トイストーリー4が作られたわけ

 

 

トイストーリー3は、完璧なラストと言われて、今でもピクサー映画史上NO.1の呼び声も高くて、まさに名作と言われています。

 

それなのになぜトイストーリー4が作られたのか!

 

前作までのラセター監督は、完璧に終われたので、続編を作るつもりはなかったそうです。

 

しかし、周りのスタッフが新しい展開として、「ウッディとバズによるボー・ピープを見つけるための冒険」を提案してきて、続編の制作が始まりました。

 

ところが、製作途中でラセター監督や脚本家が辞めて、ジョシュ・クーリー監督に交代しています。

 

監督が変わったことで、ラセター監督が手がけたオリジナル脚本の約4分の3を変更しています。

 

トイストーリー4の中で、ウッディとボー・ピープと出会ったエピソードは引き継がれています。

 

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トイストーリー4の結末ネタバレ!

 

 

おもちゃの持ち主がアンディから、女の子のボニーに変わって、楽しく過ごしていました。

 

ボニーは、幼稚園の工作で作ったフォーキーを家に持ち帰ってきて、遊んでいます。

 

ボニーが今、一番気に入っているフォーキーをウッディは、仲間たちに紹介します。

 

しかし、フォーキーは、使い捨てのプラスティックの先割れスプーンにモールやシールを貼ってできているので、自分をおもちゃじゃなく「ゴミ」だと思っていて、何度もゴミ箱に入ろうとします。

 

何度もウッディがゴミ箱から助けます。

 

ある日、アンダーソン一家がキャンピングカーでドライブ旅行に行く途中、ボニーの元からフォーキーが逃げ出してしまいます。

 

おもちゃは子供を幸せにするものと考えているウッディは、ボニーが悲しまないように、フォーキーを探しに大冒険!

 

ウッディは、フォーキーを見つけた帰り道、通りがかったアンティークショップで、かつての仲間であるボー・ピープ(ウッディと好き同士だった人形で、離れ離れになっていた)と再会します。

 

ボニーの家では、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人を探しに行きます。

 

今までに行ったことのない移動遊園地の中を大冒険します。

 

ラストには、フォーキーがボニーのところに戻って来ることはわかりますが!

 

フォーキーの「ウッディ帰らないの?」

 

ボーピープのセリフ「子供部屋の外にも世界は広がっている!あなたが輝ける場所はここかもしれない!」

 

気になるウッディ・・・ボーピープと一緒にアンティークショップで暮らす?

 

クーリー監督は、今までの作品を大切にしながらも、本作では“変化”をテーマにしたそうで、「人生はいつも変化するもの。僕たちは常に成長過程にあると思うんだ。だからウッディにもまだ学ぶべきことがあり、成長できる部分があると思ったんだよ」と説明しています。

映画『トイ・ストーリー4』で描かれる物語については、「新しいおもちゃと出会ったり、昔から知っているボー・ピープと再会したり、行ったことのない遊園地での冒険を通じて、ウッディは新たな人生の目的に気付いていく。それは誰もが経験することだと思うよ」と語っています。

 

ウッディが見つけた人生の目的って何だろう!

 

また、バズ・ライトイヤー役のティム・アレンさんは、「エンディングに向かって受け入れるのがかなりつらいシーンがある」と語っています。

 

ウッディは、バズたちと別れて、ボニーのところに帰りません!

 

フォーキーと過ごしたことで、自分が子供にとって旬を過ぎたおもちゃだと自覚して、外の世界で暮らすことを始めます。

 

バズとは、離れても親友なのが切ないですが・・・!

 

もう、続編のトイストーリー5がありそうですね!

 

ウッディ役のトムハンクスさんは「制作陣が何をしようとしているのか理解できた時、『わお、これは歴史的瞬間だ』と思った」と、感情を揺さぶられる衝撃の結末が待ち受けていることを明かしています。

 

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トムハンクスがラストのセリフを暴露

 

 

ウッディ役のトムハンクスさんが「トイストーリー4」の最後のセリフを暴露しています。

 

「『トイ・ストーリー4』でのウッディの最後のシーン、最後のセリフは、“僕たちは走った、風のように。無限の彼方へ、さあいくぞ!”」

 

ウッディの相棒のバズ・ライトイヤーの名言である「無限の彼方へ、さあ行くぞ(To infinity and beyond)」をウッディが言っている意味とは・・・!

 

子供部屋や幼稚園の外の世界は、無限の冒険が待っていますね!

 

監督は、物語は変化してもウッディとバズの友情は変わらないと語っていました。

 

まさかのウッディとバズの別れです。

 

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まとめ

 

映画「トイストーリー4」の結末ネタバレ、その前にトイストーリー3の結末をおさらい、続編4が作られたわけをまとめました。

 

監督が変わって、ストーリーにも変化が見られそうで、衝撃的な結末が気になります。

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