ドラマと映画にツッコミたい!

【結婚できない男】結末ネタバレ!最終回に夏美と結婚を匂わせ!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

ドラマ「結婚できない男」の続編「まだ結婚できない男」が13年ぶりに2019年10月に放送されます。

 

桑野信介が13年経っても結婚してなかった!

 

信介(阿部寛)と夏美(夏川結衣)の最終回の結末・ネタバレ・あらすじ!

 

夏美とは、いつものように言い合いになって、別れたの?

 

名演技をしていたパグ犬のケン(こつぶ)は生きているのでしょうか?

 

ドラマ「結婚できない男」の最終回の結末とあらすじとネタバレをまとめます。

 

続編の「まだ結婚できない男」を見る前に、結婚できない男を復習しませんか?

 

まだ結婚できない男ももう一度見られます!

 

「結婚できない男」をもう一度、1話から最終回まで見たい人にお知らせ!

「結婚できない男」のフル動画全話を無料視聴する方法

安全に見られる方法を要チェックです!

 

スポンサードリンク

 

ドラマ「結婚できない男」の結末あらすじ

 

 

視聴率は平均16.9%の大人気ドラマ

 

ドラマ「結婚できない男」は2006年にTBSで放送されていたドラマです。

 

視聴率は平均16.9%の大人気ドラマで、何度も再放送されていました。

 

高知東生さんの事件があったので、もう再放送できないのでしょうか?

 

 

結婚できない男・桑野信介(阿部寛)

 

桑野信介(阿部寛)は、第1話で40才になった独身の家事も仕事も完璧にこなす男です。

 

本人は、「結婚できない」のではなく、「結婚しないだけ」と思ってますが、どうみても結婚できない男子!

 

建築設計事務所を経営する建築家で、こだわりが強く、プライドが高いので、上から目線の態度と発言で、相手を傷つけることが多いです。

 

信介は、腹痛でうずくまっている時に、隣の住人・みちる(国仲涼子)と愛犬のケン(こつぶ)に助けられて、病院に行きます。

 

病院で医師の早坂夏美(夏川結衣)に出会い、気さくな夏美とは会う度に言い合いになりますが、お互いに気になっていく。

 

優しくて周囲と良好な人間関係を築くことのできる夏美と正反対の桑野信介とのラブコメディです。

 

スポンサーリンク

ドラマ「結婚できない男」の最終回の結末ネタバレ

 

 

桑野信介(阿部寛)がひとり手巻き寿司を楽しんでいると、新聞の勧誘がやってきます。

 

食事の邪魔をされた信介は、インターホン越しに愛犬・ケンの散歩帰りのみちる(国仲涼子)が通るのを見て、「後ろの人、新聞取ってませんよ」と教えます。

 

新聞の契約をしてしまって、文句を言いに来たみちるは、信介が変な人と思いながら、好きになっていて、告白しようと思っていました。

 

みちるが信介に告白

 

 

そんな時に信介が「そんなに好きか?」犬のケンにきゅうりが好きか聞きました。

「えっ?どっちかっていうとキライでした。けど今は逆って言うか・・・好きかもしれません。」

 

みちるは、勘違いして、信介への気持ちを告白しました。

みちるは夏美(夏川結衣)に電話して、告白したことを報告しますが、返事はどうだったのか聞かれて、返事を聞き忘れていたことに気付きました。

 

みちるに「頑張って」と言いますが、ちょっと心配そうな夏美!

 

桑野信介がテレビ出演

 

そんな中、信介はテレビ出演することになって、そのテレビ番組の視聴率を調べていたら、プレッシャーから胃痛を起こして中川病院へ行きます。

 

信介がみちるの告白の内容を勘違いしていることに唖然としながら、内心安堵していました。

 

ところがテレビに出演する服装にダメ出しして、いつもの言い合いになります。

 

信介のテレビを実家の家族と一緒に観ていたら、母親(草笛光子)が倒れて、入院します。

 

母親は、「あなたが心配なの。本当の独りぼっちを知らないのよ。何だかんだいって周りに誰かいるでしょ?」

 

母親のことを聞こうと夏美のところに行くと、結婚の話になって「誰かと結婚すればいいじゃないですか。」「誰?」と真顔で聞く信介・・・鈍感すぎる?

 

最終回を見たほうが速い!まだ結婚できない男も見られます!

 

「結婚できない男」をもう一度、1話から全話無料で見たい人にお知らせ!

「結婚できない男」のフル動画全話を無料視聴する方法

安全に見られる方法を要チェックです!

 

みちるが引っ越す

 

 

みちるがマンションを借りていたおじが海外赴任から帰って来ることになって、引っ越すことになります。

 

送別会をすることになりますが、そこでも信介と夏美は言い合いになります。

 

みちるは、信介のことが好きなのでは?と夏美に言いますが、夏美は複雑な表情・・・。

 

みちるとケンとの別れの日にも信介はそっけないけど、ケンが顔を出していたベランダで寂しそう!

 

夏美のために家を設計して告白

 

テレビ出演したときにカットされた言葉を信介が説明すると、「そういうとこカットされたら腹が立ちますよね。」と夏美が共感!

「あたしも家を作ってもらおうかな桑野さんに・・・」と今まで、ドッジボールだった会話をキャッチボールにしましょうと提案します。

 

信介は夏美の言葉を思い出して、夏美の家を徹夜で設計します。

 

しかし、完成せず「自分や、自分の大事に思ってる人の住む家を作ることが出来なかった。」と夏美に言いました。

夏美「ちょっと待ってください。今、自分が住むって言いませんでした?」

 

信介「でも、あなたと出会って、話し相手がいつも傍にいるのもいいのかなって。ようするに・・・僕は・・・あなたが・・・好きなんじゃないかな。ダメですか?僕じゃ。」

 

夏美「いいかもしれません。」涙をこらえてます。

「いい?」「ははっ。」「いいでしょ。」「うれしいな。」

信介「結果的には結婚できないんですけどね。」

結局、住む家が出来ないから結婚が出来ないと言う信介、完璧主義者・・・理解不能・・・。

自分のことばかりな信介・・・。

 

夏美との結末

 

信介と夏美は、偶然ばったり出会って、話をします。

 

帰ろうとする夏美に信介は「圧力鍋あります?」「古いの捨てちゃって。」

 

「うちで作ったら10分で出来ますよ。」

「もしかして、うちに来いって言ってるんですか?」「あなたがどうしてもって言うんなら。」

「どうしてもなんていいません。」「でも、あなたがどうしてもって言うんなら行ってもいいです。」

「じゃあ、来てください。どうしても。」「はい」

 

そして、信介が夏美のために作った家の模型が画面に映り、金魚が2匹になっている!

 

結末は、結婚することを匂わせて、ハッピーエンドでした。

 

結婚したい男を見たくなった方はこちらからどうぞ!

 

ドラマ「結婚できない男」をもう一度見たい!

上から目線で素直じゃない阿部寛さんと夏川結衣さんの言い合いが見たい!

ドラマ「結婚できない男」のフル動画全話を無料視聴する方法

安心・安全に見られる方法を書いています。

こちらを要チェックです!

 

スポンサーリンク

ドラマ「まだ結婚できない男」のキャスト

 

 

13年後の「まだ結婚できない男」の桑野信介は、53才で独身!

 

設計事務所の経営している建築家はそのままで、夏美に愛想つかされて別れています。

 

夏美も30代後半でしたから、50代になっているのか!

 

第1話では、夏美がお金持ちと結婚したと噂があったとの話!

 

信介の恋の相手になりそうな、夏美の代わりのような弁護士の吉田羊さんや行きつけのカフェの店長の稲森いずみさんといい雰囲気!

 

新しい隣人になる女優役は、深川麻衣さんで、時々みちる(国仲涼子)のような表情をします!

 

2人は似てる?

 

何と、みちるに部屋を貸していたおじさんが父親で、みちるといとこ同士の設定でした!

 

パグ犬のタツオを飼っていて、桑野さんが「ケン」と呼んだら、振り向いた!

 

稲森いずみさんとは、かなりいい雰囲気になるようですが、結婚するのでしょうか?

 

楽しみです!

 

「結婚できない男」をもう一度、1話から最終回まで見たい人にお知らせ!

「結婚できない男」のフル動画全話を無料視聴する方法

安全に見られる方法を要チェックです!

 

2019年の「秋ドラマ」の記事をまとめました。

気になるドラマがありましたら、ぜひ見てください。

シャーロック・ブラック校則・結婚できない男・G線上のあなたと私・

ドクターX・モトカレマニア・時効警察・俺の話は長い・

ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー・FLY!BOYS!FLY!僕たちCAはじめました

2019年の秋ドラマの記事まとめ

 

スポンサーリンク

まとめ

 

ドラマ「結婚できない男」続編が13年ぶりに放送されることになりました。

 

そこで最終回のあらすじとネタバレをまとめました。

 

信介さんのなぜか憎めない性格は変わってません!

この記事を書いている人 - WRITER -
子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

Copyright© ドラマ映画ネタバレlog , 2019 All Rights Reserved.