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【アンサングシンデレラ】キャスト一覧やあらすじ!1話のネタバレ

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

ドラマ「アンサングシンデレラ」の原作やキャストの気になる瀬野やあらすじ、アンサングの意味などをまとめます。

 

主演の石原さとみさんが医療服を着ると「アンナチュラル」を思ってしまいますが、薬剤師役です。

 

クールではなくちょっとドタバタ、上司の瀬野は井浦新さんの妄想をしてしまいますが、クソとは言いません、良い上司です!

 

そんなドラマ「アンサングシンデレラ」の原作やキャスト、タイトルの意味、あらすじをまとめます。

 

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アンサングシンデレラのタイトルの意味

 

タイトルの「アンサング」聞いたことのない言葉でした。

 

アンサングの意味は、日本語で「讃えられない」「褒められない」ということで、医師や看護師のように頼られなくても患者さんの「縁の下の力持ち=アンサングヒーロー」というあらすじにつながっていきます。

 

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アンサングシンデレラ原作

 

アンサングシンデレラの原作は、荒井ママレさんの漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」です。

 

月刊コミックゼノン(徳間書店)に連載中で、コミックは2巻まで発売しています。

 

原作漫画の葵みどりは、入社2年目の薬剤師で、小児科を担当していますが、ドラマは8年目のベテランになります。

 

原作者の荒井さんは、ドラマ化について「ドラマならではの『アンサングシンデレラ』が見られる」とコメントしてます。

 

漫画のようなドタバタな主人公ではなくなりそうです。

 

ドラマは「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」のタイトルで、4月よりフジテレビで、毎週木曜22時から放送されます。

 

病院薬剤師が出す“心の処方箋”という意味がサブタイトルに込められています。

 

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アンサングシンデレラキャスト

 

主人公の葵 みどりは石原さとみ

 

主人公の葵みどり(石原さとみ)は、大学の薬学部に6年通った後、萬津総合病院薬剤部のキャリア8年目の病院薬剤師です。

 

チャームポイントは、頭にふんわりと大きめに作ったおだんごヘアで、優れた味覚と嗅覚を持っています。

 

周囲の状況や自分が置かれている立場をわきまえながら、患者さんのためであれば、医師や患者さんとも闘う信念の強さと優しさに溢(あふ)れた冷静さの中に強い情熱を持っています。

 

瀬野

 

ベテランの薬剤師で、葵の上司、シュッとしていて井浦新さんのような外見ですが、良い人!

 

薬剤部を活気あるものに改革してきた、医師や看護師から信頼される葵の憧れ?の人です。

 

薬剤師はいらないのでは?という葵の相談にも話を聞いてくれます。

 

薬剤師の同僚

 

  • 羽倉・・・入社1年目の薬剤師で、整形外科を担当する。
  • 刈谷・・・ベテランの薬剤師。
  • くるみ・・・入社1年目の薬剤師。
  • 剣持・・・眼鏡をかけており長身細身の薬剤師で、循環器系の薬剤に詳しい。
  • 江林 隆二・・・がん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ。
  • 販田 聡・・・萬津総合病院薬剤部部長で、恰幅の良い体形で癒し系。

 

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アンサングラシンデレラあらすじ

 

 

もしかして薬剤師っていらなくない?

 

ある日、葵みどり(石原さとみ)は考えます。

 

薬剤師の仕事は、医師の処方箋に従って患者さんに薬を出すことや薬の管理・・・AIロボットが進歩したら、要らなくなるのでは?

 

時には、医師が処方箋を間違えたり、処方箋の疑問点に気付くこともあって、確認””するとウザがられる・・・。

 

AIロボットに仕事を取られて、将来失業するのでは?と不安になっていました。

 

そんな時、話を聞いてくれる上司の瀬野は、縁の下の力持ち的な薬剤部を活気あるものに改革して、医師からも看護師からも信頼される現場に必要な薬剤師です。

 

性格は微妙な瀬野ですが、瀬野のような薬剤師になりたいと思っています。

 

1話・古賀との出会い

 

そんな時、もうすぐ退院する患者の古賀さんに出会います。

 

顔色が悪いけど、仕事があるから早く退院したがっていて、葵は気になります。

 

腰を痛めて、喘息も持っていますが、こっそり喫煙している様子で、整形の医師に血液検査をするように相談しますが、相手にしてもらえません。

 

整形の担当の薬剤師ではないだろうと言われて、葵は「薬剤師に診療科の壁はありません。怪我が治って終わりじゃないでしょう。古賀さんが病院の外で今まで通りでないと意味がないです。」と言い切ってしまいました。

 

瀬野が止めに入りますが、古賀さんがやり取りを聞いていました。

 

古賀さんは、実は入院してからたばこを吸っていませんでした。

 

禁煙をしていることを医師に話してなかったので、処方された薬で中毒を起こして、具合が悪くなっていました。

 

古賀さんは無事に退院して、仕事復帰しました。

 

医師や患者と向き合う

 

葵は「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持って、薬の処方に真剣に向き合います。

 

また、薬剤部のメンバーと一緒に、医師、看護師、外部の薬剤師などとの間に起こる問題に向き合っていきます。

 

今までになかった薬剤師が主役の医療ドラマで、心温まるあらすじになっています。

 

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薬剤師の仕事は簡単じゃなかった

 

医師の処方箋通りに薬を出せばいいと思われがちな仕事ですが、膨大な薬の知識を持っていないと正しい処方ができません。

 

それに、処方箋に疑問があれば、医師に対して“疑義”と呼ばれる問い合わせを行って、患者の治療に最も適した薬を提供するという重要な責務を負っています。

 

1日に全国で処理される処方箋はおよそ220万枚と言われていて、そのうち6万枚を超える処方に疑義がかけられており、さらにそのうちの約70%は処方変更になっています。

 

縁の下で我々の身体と真剣に向き合っている薬剤師のお仕事がわかるドラマです。

 

2020年の「春ドラマ」の記事をまとめました。

気になるドラマがありましたら、ぜひ見てください。

ハケンの品格・アンサングシンデレラ・年下彼氏・半沢直樹・美食探偵

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まとめ

 

ドラマ「アンサングシンデレラ」の原作やタイトルの意味、キャスト、あらすじをまとめました。

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