投資

【ジュニアNISAのデメリット】18歳になっても払い出し✖に注意! 

投稿日:2018年2月13日 更新日:

パーマリンク

ダウの暴落や日経平均株価の急落で

焦って株を売ってしまった

株初心者です。

 

早めの決断だったので、損はしませんでした。

ホッ!

 

「息子と一緒に投資を楽しめないか?」と考えて

ジュニアNISAの口座開設を考えました。

 

2016年にジュニアNISAが開設されて、一年経ちます。

 

今さらですが、

ジュニアNISAには注意点、落とし穴がありました。

 

金融機関を決めるところも慎重に!

えっ!

18歳になってもお金が払い出せない?

まさかの贈与税も気にしないと!!!

 

知らないと税金が掛かってしまう!

ジュニアNISAの注意点

落とし穴

デメリット

もちろん、メリットにも迫ります!

 

お金が必要な時期によって、ジュニアNISAがいい場合とダメな場合があります。

 

スポンサーリンク

ジュニアNISAとメリット

一般のNISAは、20歳~の大人用ですが、

ジュニアNISAは0歳~20歳までの子供用のNISA制度です。

目的は

子供や孫の将来に向けた資産の形成を目的とした制度です。

高校卒業後の進路に向けた資産の形成です。

 

子供名義で申し込みます。

子供は、手続きや申し込み用紙を書けませんから、

両親や祖父祖母が親権者登録をして、申し込みます。

 

子供1人に一口座開設できます

銀行や証券会社など、金融機関でNISA口座を開設して、株や投資信託の投資をします。

その株や投資信託の利益が、税金を引かれることなく、非課税で受け取れるお得な制度です。

子供1人に一口座開設できるので、1人ひとりの資金管理に便利です。

 

投資というと、まとまったお金を入れるイメージもありますが

ジュニアNISAにおすすめなのは

つみたてタイプの投資信託です。

パーマリンクの説明投資信託を「ひふみプラス」に決めた!買い時は今すぐ!

投資できる金額は、年間上限80万円

新規に投資できる金額は、年間上限80万円

期間は最長5年間です。

 

あくまで、80万円は上限なので、まとまったお金を入れる必要はありません。

コツコツ、積み立てたいですね!

 

5年の間に売ってもOKですが、年間に投資できる金額の上限は80万円のままです。

 

5年経った投資は

売るか、

6年目の80万円の枠を使って、移管(ロールオーバー)するか、

課税未成年者口座に移行できます。

パーマリンクスシロー株価がやっと上がってきた!「今後の配当金」と優待割引券が増額されます

ジュニアNISA メリット

投資して売った時の利益に税金が掛かりません!

非課税がメリット!

普通の投資の利益(銀行の定期預金も)は、税金が20%引かれますから、利益を100%受け取れるのはお得です。

 

スポンサーリンク

意外だった注意点

20歳までジュニアNISAの資産運用が可能ですが、

お金を引き出せるのは18歳になってから!

 

金融庁が、

「18歳まで中長期にわたる資産制度」

「子供の将来に向けた資産形成が目的」

としているので、仕方がありません。

 

ご注意を!

18歳ですから、中学受験や高校受験のための資金形成には向きません!

えっ?18歳になっても払い出しできない!

払い出しの時期を「18歳」とありますが

誕生日が来て18歳になっても

実際には

「3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までの間は払い出しできません。」

 

わかりにくい!!!

息子の誕生日は7月ですから、7月に18歳になっても払い出しはできません。

18歳になった年(高校三年生)の12月31日まで出せません。

 

翌年の1月1日~引き出しができます。

早生まれの人はそのままですが、4月~12月生まれの人はご注意を!

 

大学や専門学校の推薦入試や

高校在学中の留学などの資金には間に合いません。

ご注意を!

18歳までに払い出すと利益に税金が掛かります

災害などの特別な場合(非課税で払い出せます)を除いて、払い出しできません。

払い出した場合は、過去の利益に20%の税金が掛かります。

引き出せないのに、引き出した場合?が謎ですが・・・

 

金融機関が変えられない!

一人一口座のみ開設できるジュニアNISAですが、

金融機関が変えられません!

 

金融機関を変えるには、今までの口座を廃止して、新しい口座に変更します。

しかし!口座を廃止すると、過去の利益に税金(20%)がかかります。

 

金融機関の変更はしない方がお得です。

 

ということは、金融機関選びも慎重に!

金融機関によっても違いがあります

楽天証券のジュニアNISA口座は「株式」や「投資信託」に使えます。

りそな銀行のジュニアNISA口座は「投資信託」にしか使えません。

 

ジュニアNISAの口座でも、金融機関によって違いますので、ご注意を!

 

贈与税が必要?

1月1日から12月31日までの贈与額が110万円以下なら、贈与税は掛かりません。

ただ、注意が必要な場合は

例えば

祖父や祖母などと「10年間、毎年80万円贈与する」と贈与契約を結んだ場合は、毎年の「暦年贈与」とは認められません。

800万円(10年×80万円)を一括で贈与したとみなされて、課税対象となってしまいます。

一年ごとの贈与として、贈与契約書を毎年作って、保管することをおすすめします。

スポンサーリンク

 

-投資

執筆者:

関連記事

パーマリンク

【2018年新登場】バレンタインジャンボ宝くじは3億円 元々はグリーンジャンボ

宝くじ買いますか? 当たらないから、買わない? 買わなきゃ当たりません!   2018年新登場の宝くじ 「バレンタインジャンボ宝くじ」   1年に5回発売される高額当選の「ジャンボ …

パーマリンクの説明

セブン銀行100株 買いました「配当475円」入った!

  セブン銀行の株を100株買いました。 ジワジワ上がって、見守り中です。   銀行株は安定している? 株価は上昇中~   なぜ、セブン銀行なのか? お楽しみの年2回、配 …

パーマリンクの説明

「確定拠出年金」 iDeCo(イデコ)家計に余裕のない主婦には勧めません!

「貧乏老後、金持ち老後」なんて雑誌を見ました! 年金!どのくらいもらえるのか、気になります~! 私たちの年代は、65歳から?70歳から? 貧乏老後にならないために対策を!   ただ、イデコで …

パーマリンクの説明

投資信託 初心者におすすめ「ファンドの選び方」4つ

(c) .foto project 最近、銀行やゆうちょでも、「投資信託」のCMをやってますね。 低金利の今は預金よりも「投資信託で分散投資です」 投資信託、初心者におすすめ! 投資信託の始め方 選び …

パーマリンク

スシロー株【株主優待】割引券が2018年増額と配当でお得!

スシロー株の「株主優待の割引券」が届きました。   9月30日に株主優待の権利を得てから、約3ヵ月・・・ 噂では2ヵ月で届くと聞いてましたが、待ちました。   株主優待は「スシロー …

profile

 

こんにちは ひなとです

ドラマと映画が大好き!

共感、反感、ザワザワ何かのきっかけになったら嬉しいです