【半分青い】ラストの鈴愛の夢!ひとりメーカーから2人メーカーへ

2018年4月から放送の朝ドラ「半分青い」9月29日(土曜日)が最終回です。

鈴愛の人生、現在の2018年、40代までが描かれる半分青い

7月の放送では30代になってます。

 

漫画家などの夢を叶えて、挫折しながらも

ラストに向けて、くりーむしちゅーの有田哲平の出演が発表されました。

 

モノ作りに向けて、鈴愛の新たな夢が生まれるきっかけになる人物

ブッチャーの姉やつくし食堂に居候する健人など、強烈なキャラクターがそろいます。

 

ひとりメーカーから、ふたりメーカーへ

イケメンのラスボスが有田哲平?なのには、わけがあります。

 

ネタバレがあります。知りたくない方は、ご注意ください。

【半分青い】ラストの鈴愛の夢!ひとりメーカーから2人メーカーへ

舞台は岐阜の梟町へ戻ります

半分青い

鈴愛が離婚して、実家の梟町へ帰ると

鈴愛の部屋には、強烈な登場をする青年が・・・

 

健人は、イケメン日本人ですが、アメリカ生まれのアメリカ育ちの帰国子女

 

日本語はカタコトで、他にも『標準語』『関西弁』『英語』が混合しているというなかなかクセのある人物

つくし食堂の鈴愛の部屋に居候して、日本食の修行をしています。

 

健人の夢は、アメリカにかつ丼を広めること

ブッチャーの姉・麗子(山田真歩)との会話がおもしろすぎる!

ブッチャーの姉が登場

半分青い

子供の時に1度だけ登場したブッチャーの姉・麗子

トランプで7ならべをしている時に、ぐちゃぐちゃにしてしまう

 

ワガママな姉でした

お金もちで、何不自由ない環境で育ったせいか、幼少の頃から性格も変わらず、自意識過剰

 

結婚を親に心配されている時「君は美しい。僕にとってのナンバーワン!」と言ってくれる運命の相手・健人に出会って、結婚のチャンスを逃さぬように、全身で恋する女になります。

鈴愛のラストの夢・モノづくり

半分青い

漫画家の夢を叶えて、挫折、結婚もしたけど挫折

夢と挫折を繰り返して、頑張ってきた鈴愛の次の夢がものづくりになります。

 

きっかけを作ったのは、つくし食堂に現れたうさんくさい男・津曲(有田哲平)です。

大手広告代理店に勤めていたが、独立して「ヒットエンドラン」という会社を立ち上げました。

 

商品プランニング・マーケティング・コンサルティング・・・様々な事業を展開しているという今どきの職業

 

鈴愛は「ひとりメーカー」と呼ばれる人々らとの出会いで、自分がいいと思うものを作り、いいと思ってくれる人に届ける、という「ものづくり」の新たな夢に向かって動き出します。

 

2000年代に入って、3Dプリンタやインターネットの普及で、誰でも少量からモノづくりができるようになった2010年代へ

おひとりさまメーカーを起業・株式会社「ふぎょぎょ」に向けて、勉強するために再び上京します。

 

鈴愛が津曲を信用したのは、恵子のおかげ

半分青い

 

突然現れた津曲は、うさん臭いのでまっしぐらな鈴愛でも信じないでしょう。

そこに現れた津曲の妹・加藤恵子

 

廃校を利用したシェアオフィスで「グリーングリーングリーン」という会社を1人で立ち上げてます。

30歳を過ぎて起業したこの会社、儲けは二の次に、自分の大好きな緑色と手触りの良さに特化した商品を開発しています。

 

強烈なキャラクターですが、信用できそう。

鈴愛の夢がものづくりになります。

 

何を作ろうと考えている時に、母の晴が病気になります。

 

鈴愛の母・晴のために優しいそよ風の扇風機を開発します。

まさに自然風のような「バルミューダ」扇風機

 

ひとりメーカーとして開発していましたが、律と一緒にふたりメーカーへ

律がどのようにして、岐阜に戻ってくるかは不明ですが、夢のパートナーとして続くようです。

イケメンのラストが有田哲平?

続々とイケメンが出演してきた半分青い

ラストのイケメン枠に小関裕太がいますが、ラスボスが有田哲平?

 

誰もが思ったこの疑問

脚本家・北川悦吏子さんは「有田さんでなければならなかった、理由が、あります」と言っています。

 

津曲の息子役の荒木飛羽くんがかっこよすぎる!

本当に?津曲の息子?

半分青いラストのイケメンでしょ!!!

 

今まで、イケメン俳優の子供時代を演じてきている荒木飛羽くん

不登校になってしまった津曲の息子役

 

なにかのきっかけで、登校するようになるんでしょう。

 

ラストが津曲のわけ!どんな理由なのか、楽しみです。

9月29日まで、強烈なキャラクターと展開で、話題になりそうな朝ドラ「半分青い」でした。

 

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