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【半沢直樹】続編あらすじとネタバレ!最終回の土下座と帝国航空

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

ドラマ「半沢直樹」の続編「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」のあらすじとネタバレをまとめます!

 

それにしても、7年後の続編で、前回のドラマの最終回を覚えてますか?

 

大和田常務(香川照之)の土下座シーンしか記憶にありません!

 

ドラマ「半沢直樹」続編の「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」あらすじとネタバレ・衝撃だったの最終回を復習します。

 

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ドラマ「半沢直樹」続編の原作

 

 

前回のドラマは、池井戸潤さんの「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作でした。

 

続編の原作は、「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」になります。

 

この2作の原作は、企業や組織を焦点とした内容なので、半沢直樹の妻の花(上戸彩)、息子の隆博と近藤直弼(滝藤賢一)の妻の由紀子、息子などの家族関係の人物は登場しません。

 

しかし、ドラマ的には、上戸彩さんとの家庭のホッとするシーンも欲しい所ですから、少しは登場すると思います。

 

息子が成長して、子役を誰が演じるのかも楽しみです。

 

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半沢直樹の最終回はどんな話だった?

 

 

最終回は、大和田常務(香川照之)の強烈な土下座シーンしか記憶になかったので、復習します!

 

東京中央銀行の大口取引先で、最近200億円の融資をした伊勢島ホテルが、実は株の運用失敗により新たに120億円もの損失を出していたことが判明しました。

 

経営再建のために中野渡頭取(北大路欣也)は、伊勢島ホテルの社長・湯浅(駿河太郎)からの依頼で、半沢直樹(堺雅人)をホテルの担当に任命しました。

 

もし伊勢島ホテルの経営再建策が金融庁に認められなければ、1000億円以上という莫大な引当金の確保が求められることになって、東京中央銀行の経営に大きく影響することになります。

 

しかし、今の段階で融資した200億を引き上げると伊勢島ホテルが経営破綻をしてしまうので、取締役会で200億の引き上げをしないで、なんとしても伊勢島ホテルの経営を再建をすることに決定しました。

 

しかし株の運用失敗による巨額の損失を出した張本人の伊勢島ホテルの女性専務・羽根夏子(倍賞美津子)は、何故か東京中央銀行へ非協力的でした。

 

実は裏で、120億の損失を銀行に告発した経理課長の戸越(小林隆)を解雇していて、さらに大和田常務(香川照之)と組んで社長を失脚させて、自分がトップの座を奪おうと企んでいました。

 

湯浅社長は、経営再建に奔走していて、半沢直樹との面会で経営改善の決意を表明します。

 

そんな中、メインバンクである東京中央銀行への戸越の告発を揉み消したのが、京橋支店支店長・貝瀬(川原和久)であることが判明します。

 

京橋支店の歴代の支店長には、大和田常務とその部下の岸川(森田順平)といった旧産業中央派が歴任していて、不正をしていたことがわかった!

 

不正をしていた大和田常務(香川照之)に対して、半沢直樹はバンカーの誇りを持って言い放って「土下座しろー!」でした。

 

倍返しして、半沢直樹も視聴者もスッキリしたのも束の間!

 

まさかの東京中央銀行の子会社の東京セントラル証券に出向を命じられます。

 

正しいことをしても、いろいろなことがうごめく、出る杭は打たれる厳しい業界なんだなとモヤッとしました!

 

続編では、大和田常務は登場しないと思いますが、銀行のどこかですれ違ったりして欲しい!

 

半沢直樹への憎しみをあらわにした歌舞伎顔をちょっと期待しますね!

 

半沢直樹の最終回は、視聴率42・2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)でした。

 

もちろん、続編にも期待が高まります。

 

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半沢直樹続編の「ロスジェネの逆襲」あらすじ

 

続編のロスジェネの逆襲編は、半沢直樹が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語がスタートします。

 

出向先の東京セントラル証券は、東京中央銀行の証券子会社で、業歴が浅く、企業買収の実績はあまりありません。

 

実績を上げろという期待なのか?左遷なのか?

 

これまで扱ってきた大口の案件は銀行から回されたものばかりで、真の市場の厳しさを知っているとは言えません。

 

ある日、電脳雑伎集団(電脳)の平山社長夫妻が、東京スパイラルを買収して、その上でアドバイザーになってもらいたいと申し入れてきました。

 

東京スパイラル側が容易に買収を受け入れるとは考えられないので、厳しい状況になることが予想されました。

 

半沢直樹は乗り気ではなかった。

 

しかし、部下の諸田はこのチャンスを逃すまいと、巨額の手数料を狙ってやる気を出したので、部下たちで編成したアドバイザーチームに任せます。

 

それまで電脳雑伎集団の営業担当をしていた森山は、チームから外されて納得がいかなかった。

 

森山が無能と見なしている三木のチームは一向にまとまらずに、対応の遅さに痺れを切らした平山から契約破棄を言われてしまいました。

 

三木に任せきりにしていた半沢直樹は、責任を感じて、社長の叱責を一身に受けましたが、同期の渡真利忍(及川光博)からの情報で、銀行の証券営業部が電脳と買収のアドバイザー契約を結んだことを知ります。

 

対応の遅さは単なる口実で、銀行がメインバンクの立場を利用して子会社の大仕事を“横取り”したという事実は、証券側に情報をリークした人物がいることを証明しています。

 

銀行の利益に関わることだから、出向者がやったことだろうと半沢直樹が疑われて、怒りを露わにする森山雅弘に、半沢は「この借りは必ず返す。やられたら倍返しだ。」

 

やがて、半沢直樹と森山雅弘はこの買収劇の裏に隠された真実を探っていきます。

 

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続編「銀翼のイカロス」のあらすじ

 

取引相手は、帝国航空・・・帝国重工の関連会社?

 

もうすでに吉川晃司さんが登場しそう!

 

半沢直樹は、頭取の命令で経営再建中の帝国航空を任されます。

 

モデルは、JALの再建ですね!

 

今回は、今までとは違う相手で、国家権力!

 

民間航空会社「帝国航空」の業績悪化に伴う修正再建の担当になります。

 

白井亜希子国土交通大臣がイメージ戦略の為に帝国航空の再建案を取り下げて、私設のタスクフォースを立ち上げます。

 

その帝国航空再生タスクフォースのリーダーの及原正太弁護士から、東京中央銀行は債権500億円の放棄を求められます。

 

銀行内部の裏切り者の紀本平八常務が債権放棄の話が進むように画策したり、オネエの黒崎駿一(片岡愛之助)も再登場して、半沢直樹を追いつめます。

 

最後には、中野渡頭取(北大路欣也)の代わりにマスコミも呼ばれた帝国航空再生タスクフォースの会議に出席して、政治家・箕部啓治の不正融資とマネーロンダリングを暴露して、500億円の債権放棄を拒否します。

 

最終回は、紀本平八常務の土下座でしょうか!

 

それとも、中野渡頭取(北大路欣也)に詰め寄って土下座させる?

 

そんなことしたら、出向、左遷どころかクビですね!

 

まさかの出世?展開が楽しみです!

 

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まとめ

 

ドラマ「半沢直樹」の続編のあらすじとネタバレをまとめました。

 

前作の最終回を見たいところですが、今のところ配信されているメディアがありません。

 

再放送で、復習したいですね!

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