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おかえりモネのモデルは気象予報士の誰かじゃない!日本気象協会やウェザーニュースの仕事

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

2021年4月からの朝ドラ「おかえりモネ」で、清原果耶さんがヒロインになって、気象予報士を目指します。

 

”モネ”とは、ヒロインの名前の百音(ももね)から取ったあだ名です。

 

清原果耶さんは、朝ドラ「なつぞら」で、広瀬すずさんの妹役で、当時17才だったのに30代のシングルマザー役まで演じていました。

 

ドラマに出演するたびに、演技が上手いと話題になる女優さんです。

 

また、安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品ですから、恋愛が濃くなる予感がします。

 

そんな清原果耶さんが演じる朝ドラ「おかえりモネ」のモデルの気象予報士は誰?

 

気象予報士というとニュースのお天気コーナーの人と考えてしまいますね。

 

モネが気象予報士を目指すきっかけになる、東京から来る人気お天気キャスターの男性のキャストも気になります。

 

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朝ドラ「おかえりモネ」のモデルは気象予報士のあらすじ

 

 

子供時代は島で育つ

 

朝ドラ「おかえりモネ」のヒロイン・永浦百音(清原果耶)は、1995年宮城県・気仙沼市の島で生まれ育ちます。

 

家族は、銀行員の父、元中学教師の母、二歳年下の妹、漁師の祖父で、自然の中で伸び伸びと暮らしていました。

 

自然が多く、空や海がきれいな場所で育って、生活にも天気が大きくかかわって、天気と向き合って生きてきたことでしょう。

ねこまろ

 

東日本大震災で転機が訪れる

 

しかし、2011年3月11日の東日本大震災で、島は大きな被害を受けました。

 

その日、ある理由で島を離れていたモネは「自分は何もできなかった」と後ろめたさを抱いて高校時代を過ごしました。

 

2014年に高校を卒業してからは、家族と離れて内陸の登米(とめ)へと移り住みます。

 

大学受験に失敗して、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せて、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめます。

 

気象予報士になったきっかけ

 

そんなある日、東京からお天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来て、一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられて、深く感銘を受けます。

 

人気のお天気キャスターの男性キャスト誰でしょう?

ねこまろ

 

そのことがきっかけで、「自分も未来を知ることができたら」と一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめます。

 

合格率は5%、なかなか合格できませんが、登米の人々の協力もあって、合格できました。

 

東京編

 

 

そして、モネが上京します。

 

民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、気象予報士の仕事が多岐に渡ることを知ります。

 

お天気お姉さんになる話じゃなかった!

ねこまろ

 

日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人にも重要な仕事でした。

 

天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感したモネは、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

 

気仙沼に帰るきっかけ

 

そして、数年後の2019年、予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにします。

 

これまでに得た知識と技術をいかして、故郷の役に立てないかと思ったモネは、「気仙沼にかつての活気を取り戻したい」との目標を胸に、故郷の島へ帰ります。

 

タイトルのおかえりモネですね!

ねこまろ

 

予報士ならではのアイデアで、家族や幼なじみたちと力を合わせ、ふるさとに貢献する道を探します。

 

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朝ドラ「おかえりモネ」のモデルの気象予報士

 

 

気象予報士というと、お天気コーナーの人を思いますよね!

 

モデルは宮城出身の気象予報士?

 

おかえりモネのモデルは、気象予報士を目指す女性で、1995年生まれ、時代設定は現代です。

 

最近の現代設定朝ドラは、半分青い(2018)やあまちゃん(2013)ですね!

 

半分青いの漫画家はくらもちふさこさんや扇風機を開発するバルミューダなど、モデルがいました。

 

あまちゃんは、岩手で活躍する若くて可愛いあまさんやアイドルはAKB48がモデルだと考えられていました。

 

そう考えると、舞台になる宮城県出身の気象予報士の女性が濃厚?

 

検索すると、吉田晴香さんというNHK仙台放送局の契約キャスターが出てきました。

 

オフィス気象キャスターおよび気象キャスターネットワーク所属の気象予報士、防災士などをしています。

 

モデルは第1回の気象予報士の試験に合格した女性?

 

意外にも気象予報士の資格の歴史が浅かった!

 

そこで、第一回の気象予報士の合格者を考えてみました。

 

気象予報士の第1回の試験は、1994年8月28日に実施されています。

 

モネが生まれたのは1995年ですから、違いました。

ねこまろ

 

ちなみにですが、1994年は、平成6年で、気象予報士試験に学歴や年齢制限はありません。

 

気象予報士の資格は、学科と実技があって、最難関と言われていて、合格率は5%前後です。

 

今では、小学生で合格する子もいますが。

 

しかし、第一回の試験では実際に気象予報士の仕事をしていた人の受験者が多かったことから、合格率は過去最高の18.0%になっています。

 

そして、気象予報士の人ではないと考えました。

 

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おかえりモネのモデルは日本気象協会

 

 

ヒロインのモネは、気象予報士の資格を取って、民間の気象予報会社に就職します。

 

モネが目指す気象予報士は「命を守る仕事」であると同時に「明るい未来を届ける仕事」です!

 

そして、気象予報士の仕事は、日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人にも重要な仕事。

 

天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感したモネは、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

 

モデルは、気象予報士の誰かというよりも大きな意味で、歴史と仕事内容から日本気象協会で働く気象予報士を感じます。

 

日本気象協会は「安全・安心・快適な社会づくり」のために、気象・環境・防災・情報サービスを通じて社会に貢献する使命を担い、日本の気象コンサルティングサービスのパイオニアとして1950年に誕生しました。
気象・防災・環境分野における企画提案から調査・データ解析・情報提供・コンサルティングまでをワンストップで実施するオンリーワン事業体として活動をしています

 

しかし、モネが生きている現代の設定では、ウェザーニュースの方がイマドキでしょうか。

 

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脚本家と清原果耶さんのコメントにも

 

コメントからは、気象予報士の誰かではなく、幅広く日本気象協会やウェザーニュースの仕事を感じます。

 

今や気象予報士は天気予報にとどまらず、あらゆるジャンルに情報提供と助言を行っています。

人々の生活や仕事にガッツリ関わり、笑顔にしてゆく仕事。そして時には、生死の命運を握ります。

 

気象予報士のお仕事を通して助けられる誰かを、大切な人を笑顔にしたい。そしてドラマを観て下さる皆様それぞれに芽生える朝が来ますよう今一度、作品創りの尊さとしっかり向き合いながらスタッフ・キャストの皆々様と誠心誠意お届けして参ります。『おかえりモネ』宜しくお願い致します

 

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まとめ

おかえりモネのモデルは気象予報士の誰かじゃない!日本気象協会やウェザーニュースの可能性!をまとめました。

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