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いだてんでりくが結婚!小松と五りんが親子・馴れ初めは四三!

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

いだてんでりくが小松と結婚して、五りんが息子だった!

 

りくがシマ(杉咲花)にそっくり!

 

5年ぶりにりくに会った四三が「シマちゃんが生きてた」と喜ぶくらい似ています。

 

そりゃそうです!

 

親子のシマとりくを杉咲花さんが演じています。

 

いだてんでりくと小松が結婚して、五りんが息子だったことをまとめます。

 

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いだてんりくの生い立ち

 

 

四三との出会い

 

四三と一緒に日本人初のオリンピック選手になった三島弥彦(生田斗真)の家で、女中をしていたシマ。

 

2人に憧れて、女中を辞めて東京女子高等師範学校に入学して、四三が住んでいる向かい側に住んでいました。

 

ある日、シマ(杉咲花)は、先生の二階堂トクヨ(寺島しのぶ)に「私の代わりにお見合いに行って欲しい」と頼まれました。

 

先生の頼みを断れないシマは、増野(柄本佑)とお見合いをして、交際することになります。

 

増野と結婚

 

増野(柄本佑)は、日本橋の百貨店に勤めていて、いつも仕立てのいいスーツを着てシャッポをかぶるオシャレでモダンな人です。

 

好きなマラソンと教員の仕事を両方続けたくて、結婚を躊躇するシマを温かく見守ります。

 

「結婚して、子供を産んで、オリンピックにも出ればいい、結婚のために何も犠牲にしてほしくないんです。もう、そんな時代じゃありませんよ。」

 

増野は、シマの真っすぐさや真摯な気持ちに惹かれて、結婚することを決めました。

 

この言葉でシマも結婚することを決断しました。

 

四三とスヤが仲人を務めて、(8年も別居婚なのに!)結婚式が行われて、記念写真を撮影しました。

 

りくを出産

 

シマは、四三(中村勘九郎)と一緒に第二高女(東京都立竹早高校)で、女子の体育の普及のサポートをしながら、マラソンも続けていました。

 

ある日、シマが妊娠、長女のりく(娘)を出産しました。

 

りくという男の子は、最近多いですが、シマの子供は女の子です。

 

シマは、陸上が大好きなので「りく」と名付けました。

 

 

関東大震災でシマが行方不明

 

シマは、富江(黒島結菜)たちと浅草にオペラを観に行くことになりました。

 

浅草にいたシマは、ひとりで凌雲閣の展望台から神宮の競技場を見て感動していました。

 

そんな時に大きな地震が起きました。

 

大正12年(1923年)の9月1日午前11時58分に関東大震災が起きます。

 

四三が帰宅すると、播磨屋の店内に辛作一家とりくがいました。

 

シマは、浅草に出かける前にりくを預けてました。

 

富江たちとシマは、凌雲閣の12階で12時に待ち合わせをしていました。

 

そう言われて、凌雲閣の方を見ると、建物が8階で分断されて、下の階も火事で焼けていました。

 

その後もシマの夫の増野(柄本佑)とりくと一緒にシマを捜し続けました。

 

運動会で

 

四三は、神宮競技場で、罹災者のための運動会を企画しました。

 

増野は「大々的に宣伝をしたら、シマが駆けつけるはず」と言ったことで、運動会の開催が決定しました。

 

競技場が盛り上がっている中、増野は観客席でシマの姿を見た気がします。

 

しかし、笑顔のシマは一瞬のうちに消えてしまいます。

 

増野とりくは、その後、登場していません。

 

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五りんがシマの孫だった

 

 

五りん(神木隆之介)は、謎の人物でした。

 

親父の言いつけだったと言って、朝に冷水をかぶる・・・四三の子供・孫と思いましたが違いました。

 

母親が亡くなった時に、遺品にあったはがきに志ん生(北野武)の名前があったので、弟子になった・・・志ん生の隠し子系?

 

ある日、五りんが関東大震災で亡くなったという祖母の写真を見せます。

 

それは、四三とスヤも写っている、シマと増野の結婚式の写真でした。

 

シマが祖母ということは、五りんは孫で、りくの子供です。

 

冷水をかぶる習慣は、四三の息子の正明と結婚するのでしょうか?

 

しかし、正明は熊本にいて、池部家の跡取り息子ですから、違います。

 

そんな時に、ひょっこり登場した四三の弟子の小松(仲野太賀)がいます。

 

五りんの父親は小松がピッタリ!

 

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りくと小松が結婚

 

 

四三は、東京オリンピックに向けて、聖火リレーを盛り上げてくれと嘉納治五郎に頼まれて、上京します。

 

もちろん、弟子の小松も一緒です。

 

5年ぶりに播磨屋に行くと、四三は「シマちゃんが生きてた」と抱きついて喜びます。

 

ところがそれは、シマの娘のりくでした。

 

りくは、播磨屋で女工として働いていて、増野と大塚に住んでいました。

 

りくは、マラソンの世界には進まなかったんですね!

 

足袋屋に預けられていたこともあったので、足袋に興味を持ったのでしょうか。

 

小松と四三は、頻繁に播磨屋を訪れますし、オリンピックを目指している小松の力になりたいと考えますね!

 

そして、小松とりくが結婚する!

 

小松は四三に習って、朝冷水をかぶってますから、五りんが言った父親の言いつけも解決できます。

 

りくが死んだときの志ん生のはがきについては、これから関わっていくと思われます。

 

シマや小松と血が繋がっていたら、五りんも走ることが好きそうですが・・・。

 

これからの五りんの素性の展開も面白そうです!

 

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まとめ

いだてんでりくと小松が結婚、五りんの父親は小松だったことをまとめました。

 

りくと志ん生がどうかかわっていくのか、これからも五りんの素性に期待です。

 

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