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シロクロパンダのネタバレ!最終回の結末までの父親の復讐劇に衝撃

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

ドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」(シロクロパンダ)のネタバレ結末や最終回までをまとめます。

 

主演の横浜流星さんと清野菜名さんのアクションが見どころのドラマですが、謎が多い!

 

毎回、世の中の闇にシロクロをつけるあらすじですが、軸になる事件があります。

 

ドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」(シロクロパンダ)の最終回結末までのネタバレをまとめます。

 

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ドラマ「シロクロパンダ」キャスト

 

 

川田レン・ミスパンダは清野菜名

 

川田レンとミスパンダを清野菜名さんが演じます。

 

川田レンは、囲碁棋士で、かつては“天才美少女棋士”と騒がれていた有名人です。

 

しかし、10年前の事件をきっかけにネガティブで弱気な性格になってしまい、囲碁の勝負でも守りに入ってしまい勝ちきれないでいます。

そして、彼女にはもう一つ全く別の顔があります。

 

ミスパンダは、トップアスリート顔負けの身体能力で、世の中にはびこる“グレーゾーン”にシロクロつけるヒーローです。

 

エキセントリックな風貌もあって熱狂的なファンも多い謎の存在!

 

(アクションをするので、見た目は着ぐるみではなく、アベンジャーズ的な雰囲気でしょうか。)

 

動物的な直観から生まれる予想できない動きで、世の中の闇に隠された事件を炙り出して、“クロ”と認定したターゲットを公開処刑します。

 

2つの役のギャップがスゴすぎるところが面白いところです!

 

森島直輝・飼育員さんは横浜流星

 

森島直輝と飼育員さんを横浜流星さんが演じます。

 

森島直輝は、大学で精神医学を学ぶ医学生で、人当たりのいい性格、メンタリストNとしてテレビにも出演しています。

 

森島直樹にももう一つの顔があります。

 

“飼育員さん”(役名)は、ミスパンダを操って、忖度や圧力により闇に隠されたグレーな事件を容赦なく暴き出していきます。

 

黒幕の【Mr.ノーコンプライアンス】は佐藤二朗

 

 

黒幕のMr.ノーコンプライアンス役は、佐藤二朗さんです。

 

佐藤二朗さんの発表で、一気にコメディ感が漂ってしまいましたが、違います!

 

アドリブなし?の真面目な役です。

 

今日から俺はでは、賀来賢人さんが、笑いをこらえるのが辛かったと言っていました。

 

今日から俺はで、親子役だった清野菜名さんとの共演シーンはなく、飼育員さん(横浜流星)に指令を与えるシーンがメインです!

 

2人は、黒幕のMr.ノーコンプライアンスの指示で、世の中の“グレーゾーン”(かなりヤバイ)にシロクロつける活動を行っています。

 

黒幕のMr.ノーコンプライアンスの目的は何なのか?

 

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ドラマ「シロクロパンダ」の最終回結末までのネタバレ

 

 

2人の主人公が2つの顔を持っているので、2人の出会いや目的が気になりますね!

 

直輝が ミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではありません。

 

毎回、警察やマスコミが触れない事件の「隠れた真相」を大胆に暴いていきますが、軸になる事件があります。

 

直樹の父親は、8年前に突然失踪して、謎の死を遂げています。

 

直樹の目的は、父親の死の真実を突き止めて、闇へ葬った人間に復讐すること!

 

直輝の復讐は一体どこへ向かうのか!?

 

直樹はメンタリストなので、卓越した記憶力・観察力・洞察力・推理力で、相手のほんの少しの心の揺れを敏感に感じ取り、考えている事、思っている事を瞬時に把握します。

 

また相手の眠っている記憶や力を呼び起こしたり、上手く同調できれば別の人格を刷り込み相手の行動をコントロールする事が出来ことから、真相を暴いていく。

 

そんな切れ者の直樹ですが、飼育員さんの時にはミスパンダに自分を【飼育員さん】と呼ばせています。

 

(笑うところ?)

 

しかし、ミスパンダが言うことを聞かずに自由気ままな行動をして、手を焼いている状態です!

そして、直輝が生み出した ミスパンダとは一体何者なのか!?

 

最終回の結末には、黒幕のMr.コンプライアンスとつながっていきそうですね!

 

愛する父親にも2つの顔があって、闇の方の黒幕だった衝撃の事実とか!

 

直樹の人格のひとりが父親を殺していたとか!

 

横浜流星さんがコメントしている「今の時代だからこそ作れるドラマだと思いますし、挑戦的なオリジナル作品」という言葉に衝撃的な結末を感じています。

 

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ドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダが笑う」の原作

 

ドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダが笑う」には原作は無く、オリジナル脚本の作品です。

 

脚本は佐藤友治さんで、ドラマ「ブラックスキャンダル」(山口紗弥加・2018年)では、整形して別人になった女優の復讐劇で、衝撃の展開で終わりました。

 

挑戦的で衝撃的に終わりそうです!

 

また、清野菜名さんと横浜流星さんの身体能力高いコンビが、披露するアクションシーンが見どころです。

 

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まとめ

 

ドラマ「シロクロパンダ」のキャストと最終回の結末までのネタバレをまとめました。

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