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【トレース科捜研の男】犯人は誰?兄をいじめた3人の他に怪しい男

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

2019年1月からのフジテレビ月9ドラマ「トレース~科捜研の男」が放送されます。

 

主演の真野礼二(錦戸亮)は、マイペースな陰のあるキャラクターです。

 

警察の刑事部に設置されている科学捜査研究所、略して科捜研、入所2年目で見習いの沢口ノンナ(新木優子)とベテランの真野礼二が相棒になって事件の真相を追究します。

 

礼二は、人の先入観を信じません。証拠が教えてくれる真実だけを信じます。

 

証拠の品を隅々まで調べて、事件がひっくり返るところがおもしろい!

 

とことん事件と向き合う礼二には、小学生の時に起きた練馬一家殺人事件という重い過去があります。

 

兄を犯人にされて、納得がいかない礼二は、科捜研に入所します。

 

礼二の家族を殺した犯人は誰?

 

センセーショナルすぎるあらすじと、犯人と疑われた兄をいじめていた3人に迫ります。

 

ネタバレがあります。知りたくない方は、ご注意ください。

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【トレース~科捜研の男】犯人は誰?兄をいじめた3人の男の正体!

トレースの原作は漫画です

トレース

原作漫画の正式なタイトルは「トレース~科捜研法医研究員の追想~」です。

 

科捜研の男と、わかりやすいタイトルになりましたが、沢口靖子的には大丈夫でしょうか?

 

原作者の古賀慶さんは、元科捜研の男、実際に捜査をしていたので、事件の描写の細かさはリアル感があります。

 

漫画は、現在も連載中でコミックは5巻が発売されています。

 

そのため最終回は、オリジナルストーリーになります。

 

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重すぎる過去のあらすじ

 

23年前、礼二が小学生の時に起きた練馬一家殺人事件で、礼二の両親と姉が殺されて、兄が自殺していました。

 

兄は同級生にいじめられていて遺書があったので、兄が犯人ということで処理されました。

 

家族の中で一人取り残された礼二は、母方の親戚で育てられました。

 

元の名字は源ですが、養子に入ったので真野礼二になってます。

 

事件に納得のいかない礼二は、科捜研に入ってこっそり事件のことを調べますが、警察のデータベースには事件のことが何もない。

 

意図的に事件のことが消されているようで、兄の同級生や捜査担当者、事件にかかわっていた人に会っていきます。

 

そして兄・義一をいじめていた同級生の3人を見つけます。

 

調べていくうちに知り合った、姉の担任だった先生が礼二に報告してくれます。

 

先生は、姉の仁美に相談されていたことがあったまま、警察には行かずに後悔して、事件後、教師を辞めていました。

 

事件のことを調べて、礼二に報告することが唯一の償いだと思っています。

 

毎日起きる事件の捜査をしながら、過去の事件に近づいていきます。

 

犯人が気になります。

 

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犯人の疑いのある3人の男

 

姉の担任だった先生から、報告を受けて、兄をいじめていた3人の居場所がわかりました。

 

姉が先生に相談したことは、兄が脅されて姉を呼び出し、いじめていた3人に襲われて、妊娠したことでした。

 

子供に罪はないので、産むことを決めて、学校を休学したいと相談していました。

 

休学する直前に練馬一家殺人事件が起きました。

 

子供の父親は誰?子供は、父親と母親のDNA型を引き継ぎます。

 

礼二は、犯人を突き止めるために3人のDNA型が欲しいと考えます。

 

兄をいじめていたのは、佐保優作・新妻大介・檀浩輝の3人です。

 

1人目、佐保優作

佐保優作とは、孤独死をした老人の臨場(現場で科学捜査をすること)に行った時に会います。

 

佐保?珍しい名字なので、ピンときました。

 

孤独死をしていた老人は、佐保優作の父親だったので、親子鑑定をするためにDNA型を採取できました。

 

ところが佐保優作は、子供の父親ではなかった。

 

2人目、新妻大介

新妻大介とは、偶然道で会います。

 

新妻は、中学生の時に兄の親友だったので、礼二の家に遊びに来て、姉や礼二と一緒に遊んだことがありました。

 

新妻は、事件後失踪して、ホームレス生活を送っていました。

 

礼二の顔を見て兄かと思い「義一!」と驚きましたが、礼二は、缶コーヒーを渡して話します。

 

いじめていた3人の中のリーダー檀浩輝に逆らえずにゲーム感覚でいじめていたと告白しました。

 

姉の事件後、3人は礼二の父親に呼び出されていました。

 

檀や佐保に相談すると、行くことを反対されましたが、新妻は1人で礼二の家に行きました。

 

玄関のチャイムを押しても返事が無いので、家に入ると両親と姉の仁美が倒れていて、2階の部屋では、義一が首をつっていました。

 

義一の周りに散らばっている紙には、いじめのことが書いてあったので新妻は持ち帰りました。

 

次の日、檀浩輝に相談すると紙を預かって一言「自殺させてみたくていじめてた」と言います。

 

新妻は礼二に謝って、立ち去りました。

 

礼二は、缶コーヒーの唾液を入手することが目的で、DNA型鑑定の結果、父親ではありませんでした。

 

ところが次の日、新妻大介は、23年前に礼二の家があった場所で殺されていました。

 

礼二と新妻が偶然会ったことにも違和感を感じますが、遺体があった場所が23年前の礼二の実家の場所ということも何かありそうです。

 

3人目、檀浩輝

いよいよ、主犯格の檀浩輝へ

 

檀浩輝の父親・崇は、事件当時警視総監で現在は法務大臣です。

 

檀浩輝は、42才で警視庁刑事部長、キャリアの中でもトップクラスの出世です。

 

ある日突然、科捜研を見学して、礼二と2人きりで話したいと訪れます。

 

ところが2人きりになると、DNAを採取する綿棒で口の中をこすり始めて、血を流しながら「俺のDNA型が欲しいんだろ!」と迫りました。

 

檀は、義一の弟だった礼二の存在を知っていました。

 

DNA型を手に入れることが難しいと思っていた相手が自分から来て、礼二は冷静に対応していましたが、自分の存在が気づかれていたことに安心できなくなりました。

 

目的は達成されましたが、檀は子供の父親ではなかった。

 

しかし、新妻に会ったことも、殺されたことも偶然すぎて意図的なものを感じました。

 

檀の仕業?展開が怖すぎます。檀浩輝役の俳優がどんな演技をするのか見たい!

 

礼二の相棒ノンナのキャラクターはこちら

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怪しい人物は他にもいた!

 

船越英一郎檀浩輝が父親ではなかったけれど、怪しいのは確実です。

 

父親が警視総監なんて、まさに事件をもみ消すパターンです。(ドラマの見すぎですいません!)

 

他にも、科捜研に来る一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)が怪しい。

 

 

練馬一家殺人事件の当時、まだ所轄勤務の警官で、礼二からの通報を受けて、駆けつけました。

 

現場と勘で捜査をする熱い、昔気質な刑事虎丸は、礼二に気付いて、事件のことを探るのは止めたほうがいいと忠告します。

 

虎丸は何か真相を知っているはずです。

 

二宮和也と錦戸亮のドラマ「流星の絆」では、両親が殺されていた現場に一番に駆け付けた刑事(三浦友和)がまさかの犯人だったので、いい人に騙されてはいけません。

 

そして、もう1人怪しい男がいます。

 

兄をいじめていた3人が父親じゃなかったので、急浮上したのは、姉の先生です。

 

妊娠したことを姉に相談されながら、警察には行かずに休学届を受け取った高校の先生です。

 

「仁美さんは、意志の強い生徒でした。」とつぶやきます。

 

事件後、教師を辞めて、償いとして礼二に事件のことを調べて報告しています。

 

実は、檀浩輝とつながってる?

 

兄が更にいじめに遭うことを恐れて、警察には行けないことは予想がつきます。

 

どんなに意志の強い女子でも16才、襲われてできた子供を産んで育てようとすることはできないでしょう。

 

先生が父親なのでは?

 

困った先生は、事件を起こす→襲ったことを知っているから、檀の父親を脅してもみ消してもらったとか。

 

日常に起きる事件にもどんでん返しが起きる展開と、元科捜研の原作者だから書ける、リアルな事件内容がおもしろい。

 

過去の事件との今の事件のバランスで、かなりミステリー要素が濃い!

 

人気だった月9ドラマ「絶対零度」のようにシリーズ化されそうです。

 

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