ドラマと映画にツッコミたい!

教場のネタバレ!結末と犯人第一夜・林遣都が工藤阿須加と心中事件

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

ドラマ「教場」の結末と犯人のネタバレ・第一夜、生徒は誰が残るの?

 

教官役の木村拓哉さんが主演で、2020年新春に2夜連続で放送されます。

 

警察学校で事件が起きるミステリー作品です。

 

木村拓哉さんが今までにない鬼のような冷酷な教官を演じますが、実は熱い!生徒役のキャストも豪華で個性的!

 

ドラマ「教場」の犯人ネタバレと第一夜の結末、林遣都と工藤阿須加が心中をまとめます。

 

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください!

 

スポンサードリンク

ドラマ「教場」のあらすじ

 

 

ドラマ「教場」の舞台は、警察学校です。

 

警察学校は、17才以上35才未満の男女が警察官になるために、過酷な訓練や勉強をする場所です。

 

優秀な警察官を育てるための機関ではなく、適性を見て、適しないものをふるい落とす場所!

 

厳しすぎる規律を守れなかった時の厳罰、絶対服従の上下関係や連帯責任など、今の時代に?と言われるような実態がリアルに描かれます。

 

主人公の風間公親(木村拓哉)は、そんな警察学校で教官をしていて、クールな男です。

 

落ち着いた言動で、生徒を観察しながら、問題が起きたときには、全てを悟っている推理力で事件を解決していきます。

 

生徒からしたら、何を考えているのかわからない、謎の男!

 

そんな風間公親(キムタク)が教官をしている教場で次々に事件が起きます。

 

普段から生徒を冷静に観察している風間だからこそ、事件が起きたときに既に犯人を見抜いている!

 

生徒の思惑や嘘などを悟りながら、事件の謎や真相を紐解いていきます。

 

スポンサーリンク

ドラマ「教場」第一夜ネタバレ

 

 

職務質問の訓練

 

風間公親(木村拓哉)のクラスで、職務質問の授業が行われました。生徒の平田和道(林遣都)と宮坂定(工藤阿須加)は、職務質問の訓練が下手でした。

 

平田(林遣都)は、今まで職を転々としてきて、警察学校が最後のチャンスだと思っていました。

 

一緒に職質の訓練をする宮坂(工藤阿須加)は、元教師で、本当は出来のいい生徒ですが、自分ができることを隠してます。

 

それはなぜか?

 

宮坂(工藤阿須加)が警察官になるきっかけ

 

宮坂(工藤阿須加)は、大学生の時に車で崖から落ちた時に、警察官の平田の父親(光石研)に助けられました。

 

宮坂が警察官を目指すきっかけになった事故で、平田の父親を尊敬していて、手紙のやり取りをしていたので、息子(林遣都)が同期になることを知っていました。

 

そんなことから、恩があって、おちこぼれ気味の平田に気を使って、下手にしていました。

 

そのことに平田が気づくと、宮坂に「バカにするな!」と言って、恨むようになります。

 

風間(木村拓哉)は、宮坂がわざと下手なふりをしていることを見抜いて、平田が宮坂に殺意を持ったことも察知します。

 

平田(林遣都)が事件を起こす

 

 

ある日、平田(林遣都)は宮坂(工藤阿須加)を部屋に拉致して、硫化水素で心中を図ろうとしました。

 

風間は平田に向かって「やれ!」と言います!

 

ところが硫化水素のはずのボトルの中身は、水でした!

風間は、すでに平田の硫化水素発生計画を察知していたので、前もって中身を入れ替えてました!

 

風間は、生徒たちに校庭を25周走らせ、その間に平田の部屋をガサ入れして、水に入れ替えてました!

 

結末

 

その後、平田(林遣都)は警察学校を辞めて、宮坂(工藤阿須加)は風間のスパイになります。

 

顔とのギャップがスゴイ!林遣都の身体と恋人以上の池松壮亮!ドラマや映画の裸画像がヤバイには、映画で披露していたシックスパック画像あります!

 

楠本しのぶ(大島優子)が警察官になったきっかけ

 

 

警察学校では、取り調べの訓練があります。

 

風間のクラスで、数少ない女子の1人、楠本しのぶ(大島優子)は、元インテリアコーディネーターで、花粉症の薬を飲んでいて、訓練中に眠気と戦っていました。

 

鼻水を抑えるために、ハンカチにミントのオイルをしみこませて、吸っています。

 

しのぶは姉御肌で、気の弱い岸川沙織(葵わかな)を気にかけていて、親友になっていました。

 

ところがそんなしのぶは、過去に最愛の婚約者を自動車事故で亡くして、死んだ恋人の仇を討とうと警察学校に入っています。

 

岸川沙織が犯人?

 

そして、警察学校で、驚くべき真実を発見してしまいます。

 

親友の岸川沙織(葵わかな)の昔の写真に写っていた車が、彼をひき殺した車の色と一緒だった

 

珍しい色の車だったことで、一方的に沙織(葵わかな)を犯人だと恨んで、差出人がわからないように脅迫状を送っていました。

 

ある日、沙織はしのぶに「私の味方だよね?」と聞きましたが、しのぶは「うん」と答えました。

 

沙織が事件を起こす

 

 

そして、事件は起きます!

 

しのぶが立体駐車場で車のワックスがけをしていると、誰かに背中を押されて落ちて、パレットに挟まれました。

 

しのぶはパレットに挟まれてから、5時間気を失っていました。

 

風間が駆けつけましたが、すぐに助けません!

 

圧迫時間が長い時にすぐにパレットを外せば、一気に血液が流れて、命の危険にさらされます。

 

そんなことも生徒たちに教えながら、風間は苦しむしのぶに沙織とのことを聞きます。

 

沙織は婚約者の事故の犯人ではなく、車は光の加減で変わる色で、思い違いでした。

 

沙織は、脅迫状についているミントのオイルの香りから、差出人がしのぶだと気付いて、事件を起こしました。

 

結末

 

岸川沙織(葵わかな)は、学校から脱走して辞めました。

 

しのぶは警察官にあってはならないことをしたので、辞めようとしますが、取り調べの能力や情熱を認められて、続けることなります。

 

風間は厳しいけど、熱意のある人は認めます!

 

樫村卓実(西畑大吾)が成績を調達?

 

 

ある日、警察学校の施設でボヤ騒ぎが起きて、生徒の間で、犯人探しが始まりました。

 

樫村卓実(西畑大吾)は、持ち込み禁止の物を持ち込んで、学生同士欲しいものを物々していました。

 

それを知った級長で最年長の日下部(三浦翔平)は、風間に言うと話します。

 

樫村卓実(西畑大吾)は、落ちこぼれの日下部(三浦翔平)に成績アップを調達することを持ち掛けます。

 

どうやって?

 

日下部には、妻と三歳の娘がいる32才、元ボクサーですから体力には自信がありますが、要領がよくないので、成績で崖っぷちに立たされていることを見抜かれていました。

 

日下部は、毎年授業で行われる定番の質問の答えを樫村に教えてもらって、教官の点数を稼ぎます。

 

しかし、それは火をおこすことの質問で、いつもは落ちこぼれなのに的確に答えたことで、ボヤの犯人が日下部なのではと疑いを向けられます。

 

風間は気づく!

 

そんな中、風間は気付いていました。

 

後日、先輩警察官の尾崎(ノンスタイル石田)が覚醒剤所持で捕まります。

 

尾崎は覚醒剤を炙って使おうとして、誤ってテーブルを焦がしてボヤ騒ぎを起こしていました。

 

樫村はそれを知っていて、日下部を犯人に仕立て上げて、尾崎が無罪になるように計画しました。

 

詳しい樫村のキャラクターは、教場の樫村卓実は西畑大吾のネタバレ!人たらしな調達屋でサイコパスあります。

 

2夜連続で放送されるドラマ「教場」

 

事件はまだまだ起きて、生徒がふるいにかけられていきます。

 

⇩第二夜のネタバレの続きはこちらから⇩

 

この記事を書いている人 - WRITER -
子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

Copyright© ドラマ映画ネタバレlog , 2019 All Rights Reserved.