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スカーレット離婚する!別居長い!再会と感謝八郎との関係は続く

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

スカーレットで、八郎と喜美子は離婚するのか、しないのか、フラグが経ってから平行線でした。

 

しかし、八郎のモデルとなる人物の史実から、弟子の三津との不倫や駆け落ちが予想されていましたが、違いました。

 

三津は、八郎への気持ちが抑えられなくなって、自分から弟子を辞めて出ていきました。

 

次は、八郎と喜美子が離婚するのか問題のネタバレをします。

 

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください!

 

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スカーレット離婚するネタバレ

 

 

穴窯を今でしょ!と言った八郎・・・!

 

穴窯の失敗で喧嘩

 

穴窯で焼いた作品を取り出しましたが、焼きが足らずに希望の色が出ずに失敗しました。

 

作品を取り出すのに合わせて、信楽窯業研究所の柴田(中村育二)が新聞記者とカメラマンを連れてきて取材を受けて、記者の質問には、喜美子が答えました。

 

柴田は、八郎に「奥さんに穴窯を任せるのはやめた方がいい。女が気張っても、まだまだこの世界は厳しい。」といいます。

 

先日の新聞記事を見ると、写真は八郎の姿だけで、喜美子について一言も触れられていませんでした。

 

家に帰ると、喜美子が薪代を計算していました。

 

八郎は喜美子に穴窯をいったん休んで、陶芸展で金賞狙った方がいいことを話します。

 

まだ陶芸は男性の世界なので、賞を取って女性陶芸家として認められることが先だとアドバイスします。

 

しかし、喜美子は穴窯で作ることにこだわり、話し合いは平行線で終わりました。

 

2度目の挑戦も失敗して、3度目の挑戦で貯金に手を出そうとした時に八郎が止めました。

 

一度は八郎の説得を受け入れたが、やっぱり挑戦したい!

 

八郎が武志と家出

 

 

八郎も陶芸家なのに気持ちをわかってくれないことにいら立った喜美子は、「八さんに足りないのは信じる力や」と言ってしまいました。

 

八郎は貯金通帳を取り上げて、武志を連れて家を出てしまいました。

 

すると照子が訪れて、八郎がひとりで暮らす家を探していること、照子が武志を預かっていることを話しました。

 

今までやりたいことがあっても、父親の常治に止められ、結婚してからは八郎に断りが必要だったので、一人になった解放感を感じていました。

 

喜美子が武志を連れて帰る

 

八郎が出て行っても穴窯を続けて、3度目も失敗した喜美子!

 

借金をして4度目、5度目に挑戦します。

 

6度目に挑戦する時に資金が足りないけれど、八郎と別居していることが知れ渡ったことで、喜美子への仕事の依頼はなくなりました。

 

八郎は信作から、喜美子が7度目は二週間も窯を焚き続けると聞いて、血相を変えて川原工房を訪れました。

 

八郎の喜美子への気持ち

 

二週間燃やし続けたら窯がもたないこと、家事になったら大変だと八郎が警告します。

 

しかし、喜美子の覚悟は固かった!

 

そこで八郎は喜美子への気持ちを語ります。

 

前に陶芸家なのに気持ちがわからんのと言われたけど、八郎にとって喜美子は陶芸家ではなく、女で、ずっと男と女だから、危険なことはしてほしくない。

 

しかし、八郎に感謝しながらも、喜美子は陶芸家になることを宣言しました。

 

7度目で、自然の色、自然ゆうが出て成功しました。

 

作品を見て無言で立ち尽くした八郎に声をかけられず、夫婦のノートに「すごいな」と書かれていました。

 

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別居から7年後、離婚する!

 

 

そして、自然ゆうを作り出してから7年後、昭和53年、喜美子は40才になりました。

 

陶芸家として順調に過ごしていました。

 

八郎に離婚届けを出す

 

八郎は、喜美子が成功した作品を見てから、柴田に誘われていた京都の陶磁器研究所に行きました。

 

その2年後、一から出直すと言って愛媛に行ったと柴田から聞きました。

 

それを聞いたのは、穴窯が成功して、喜美子が陶芸家になった7年後でした。

 

喜美子が個展を開いた時の芳名帳に、十代田八郎と旧姓の名前があったことから、、喜美子は八郎に離婚届を送りました。

 

別居から7年、八郎と喜美子は離婚しました。

 

武志が八郎と再会

 

武志(伊藤健太郎)は高校二年生になって、喜美子に内緒で、信作経由で八郎と文通していました。

 

武志は八郎に会って、八郎と同じ京都の美術大学の陶磁器学科を目指すことに決めました。

 

そして、猛勉強の末、合格して京都で学生寮に入ることに決まりました。

 

喜美子は八郎が武志の相談に乗っていたことも知っていました。

 

八郎は名古屋の会社に勤めていました。

 

八郎と喜美子の再会

 

武志が京都に行って、母親のマツが常治の元へと旅立ちました。

 

八郎が川原家を訪れて、10年以上の時を越えて、再会しました。

 

武志の話をして、離婚した後も養育費を送り続けてくれたことに感謝しました。

 

八郎は懐かしい工房で穴窯を見つめて、名古屋へ帰っていきました。

 

離婚してからも喜美子と八郎は武志を通じて、お互いの状況を知りながら、暮らしています。

 

これからもその状況は変わらずに続きそうな雰囲気です。

 

ただ、八郎は陶芸家を辞めて名古屋の会社に勤めていますから、復縁は無さそうですね。

 

武志の結婚や病気になった(モデルからの予想展開)時に、八郎は再登場する可能性はあります。

 

【スカーレット】武志が病死のネタバレ!伊藤健太郎ロスになる!には、モデルにある武志の病気あります。

 

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