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【ボイス110】ネタバレ!犯人は警察にもいる!過去の事件の衝撃!

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

ドラマ「ボイス110緊急指令室」のあらすじとネタバレをまとめます。

 

警察への110番通報でつながる緊急指令室でのエピソードドラマです。

 

日々通報される事件から、主役の樋口彰吾(唐沢寿明)と橘ひかり(真木よう子)の家族が殺された過去の事件の真犯人につながる怪しい人物が続々登場します。

 

ドラマ「ボイス110緊急指令室」のネタバレを知りたくない方はご注意ください。

 

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ドラマ「ボイス110緊急指令室」のあらすじ

 

 

ドラマ「ボイス110緊急指令室」は、110番通報でつながる警察の緊急指令室が舞台です。

 

主人公の樋口彰吾(唐沢寿明)は、敏腕刑事ですが、妻の未希(菊池桃子)を殺されたことで、犯人への復讐に燃えています。

 

ある日、港東署に新設されたの緊急指令室「ECU」のメンバーに招集されます。

 

しかし、室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり(真木よう子)は、樋口(唐沢寿明)の妻の通報電話を取った人物でした。

 

樋口は、妻の事件を思い出すし、ECUの招集を拒否します。

 

橘ひかり(真木よう子)には、微かな音も聞くことができる絶対聴感能力があります。

 

橘ひかりの能力を信じていませんでしたが、事件を解決していくことで、信じ始める。

 

長年、現場の経験を持つ樋口(唐沢寿明)と絶対聴感のボイスプロファイラーの橘(真木よう子)が協力関係になって、事件を解決していきます。

 

緊急指令室には、通報から3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙することで、被害者の生死を分ける「クライシスタイム」があります。

 

2人が協力してクライシスタイム内に事件を解決するハラハラドキドキな展開です。

 

ドラマ「24」みたいですね!

 

同時に2人の過去の事件の真犯人を追っていきます。

 

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ドラマ「ボイス」2人の過去の事件

 

 

樋口彰吾(唐沢寿明)は、3年前に妻(菊池桃子)が正体不明の暴漢に襲われてなくなりました。

 

妻が事件前に電話をかけてきたのに仕事中で気付かなかったことで、妻の声が頭から離れずに、ずっと後悔して苦しんでいます。

 

お酒を飲んで、妻の幻を見て、犯人を地獄まで追いかけるつもりです。

 

橘ひかり(真木よう子)は、子供の頃に事故で目をケガして、目が見えない時期に、絶対聴感が身に付いて、警察大学を首席で卒業後、緊急指令室に配属されています。

 

3年前の樋口の妻(菊池桃子)が通報したときに、緊急指令室で電話を取ったのはひかりでした。

 

危機が迫っている状況だったのに、上司が折り返しの電話をしたことで、樋口の妻の場所が犯人にバレて、殺されてしまいました。

 

そのことで、樋口は橘ひかりのせいだと思っていたので、恨んでいました。

 

しかし、その後、現場付近を巡回していた警察官のひかりの父親が同じ男に撲殺されます。

 

電話はつながっているのに、何もできない失意と悔しさに苛まれて、ボイスプロファイラーの専門家になります。

 

2人の家族の辛い過去、犯人は同じ男なので、葛藤しながら真犯人を追及していきます!

 

ドラマ・ボイス110の子役は鳥越壮真!演技が上手い!イケメン俳優との画像には、名子役と絶賛されるプロフィールあります。

 

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ドラマ「ボイス110緊急指令室」の犯人ネタバレ

 

 

ひかりは、誰にも聞こえないような音でも聞き分けられる能力を持っています。

 

樋口の妻が通報した時とひかりの父親の記録には同じ音が聞こえました。

 

犯人が話すたびに聞こえるカチカチ音が唯一の手掛かりです。

 

犯人が殺される

 

樋口彰吾の妻(菊池桃子)とひかりの父親の事件の犯人として、相良卓也が逮捕されました。

 

しかし、ひかりは話している時の声もカチカチなる音も違うので、犯人じゃないと証言します!

 

相良卓也は、保釈後に逃亡して、事件は未解決のままになって3年が経ちました。

 

樋口は男を追いますが、犯人は、飛び降り自殺した・・・ように見せかけて殺されました。

 

3人は、鈍器で殴られる同じ手口で殺されていたので、同じ犯人と思われます。

 

しかし、カチカチ音のことや自殺じゃないことを訴えても、もみ消されるので、2人は警察内部に協力者がいると考えました。

 

第2の怪しい男

 

ある日、荻原夏美(吉川愛)の拉致監禁で逮捕された川島武雄(般若)がひかりの父親の遺言「俺が死んだら娘が1人になる」とひかりの前でささやきました。

 

犯人しか知りえない言葉と犯人の顔を覚えていると挑発します。

 

怪しい人物が続々登場します。

 

警察に連行される男を樋口は追いましたが、男がトイレに立ち寄って逃げようとした時に、謎の男が登場して、殺害されて火を付けられて焼死体で発見されました。

 

またも、樋口の目の前で、事情を知っている男が殺害されます。

 

警察内部に協力者がいる

 

警察車両の不自然なガス欠と犯人は手錠のカギを持っていて、手錠を外してましたから、やっぱり警察に協力者がいる?

 

調べてみると、警察車両の下からガソリンが漏れていて、のこぎりで切られていたような跡がありました。

 

そんな時に、沖原係長(木村祐一)が手にケガをしていた・・・そんなわかりやすいことってある?

 

現場のカメラには、カチカチ音と足を引きずって歩く容疑者らしき姿が映っていました。

 

樋口はアウトローな刑事で、時には犯人さえも味方につけることもあります。

 

ECUの班の仲間、セキュリティ担当の男も怪しく見えてきます。

 

しかし、ハッカーによってアドレスを使われていたことがわかって、濡れ衣が晴れます。

 

また、樋口が可愛がっている後輩の石川(増田貴久)も怪しい・・・真犯人にゆすられていることが発覚!

 

そして、真犯人の父親は、経済界の大物で、警察の長官も従えていた!

 

それは、隠蔽されますね!

 

樋口の妻の事件

 

樋口の妻(菊池桃子)は、ソーシャルワーカーとして、ボランティアなど支援活動をしていて、活発な人でした。

 

土地の開発に関わっていた会社に濡れ衣を着せられて、狙われて殺されました。

 

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真犯人は

 

怪しい男が続々登場しましたが、カチカチ音の男は真犯人の手下でした。

 

結局殺されてしまいます。

 

真犯人は、経済界の大物の息子(伊勢谷友介)でした。

 

子供の頃に、父親(経済界の大物)が出張に行くと言ったので、母親と別荘へ遊びに行きました。

 

しかし、父親は別荘にいて、殺人をしている現場を母子2人が見てしまいました。

 

衝撃を受けて、母親は自殺してしまいますが、息子は精神を壊して、サイコパスになりました。

 

サイコパスな男が起こした事件で、深い意図がありません・・・。

 

サイコパスな息子を父親でも止めることが出来なかった。

 

自分が衝撃的な現場を見せてしまったから・・・という後ろめたさもあったのでしょう。

 

10月からのこの時間は、ドラマ「俺の話は長い」で、生田斗真さんがプライドの高いニート役のドタバタコメディを放送します。

 

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まとめ

 

ドラマ「ボイス110緊急指令室」のあらすじとネタバレをまとめました。

 

原作の韓国ドラマ「ボイス112の奇跡」は、衝撃的過ぎる映像が続くので、「ボイス110」がどこまでサイコ的に描かれるのかわかりません。

 

時間との戦いにハラハラな展開、唐沢寿明さんのアクションが楽しみです。

 

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