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【エール】ネタバレ!最終回の結末はヘタレな裕一が自信に満ち溢れた表情になる!

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【エール】ネタバレ!最終回の結末はヘタレな裕一が自信に満ち溢れた表情になる!
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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

ドラマ「エール」は、11月27日に最終回で、結末をネタバレします。

 

第一回の放送は原始時代から始まって、東京オリンピックの開会式になる結末を匂わせる衝撃的な回でした。

 

しかし、最終回も今までの朝ドラに無い衝撃的な最終回になります。

 

結論から言うと、最終回は裕一のモデルになった作曲家の古関裕而さんの名作品のオーケストラメドレーをします!

 

紅白歌合戦のようにNHKホールで行われています!

 

キャストも勢揃い!

 

しかも、最終週は、内容がぎっしり詰まってる!!!つまり過ぎている!

 

55才の裕一(窪田正孝)と52才の音(二階堂ふみ)が今までの人生をかみしめる!

 

そんな朝ドラ「エール」の最終回の結末をネタバレします。

 

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください!

 

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エールネタバレ!最終回結末

 

 

最終回は、オーケストラになりましたが、最終週の内容が濃すぎ!

 

コロナ禍で延期になっていたので、仕方がないのかもしれませんが、詰め込み過ぎています!

 

最終週のネタバレ!

23日月曜日・・・華とロカビリー歌手(宮沢氷魚)が古山家に挨拶

24日火曜日・・・華が結婚、裕一に孫が生まれる!

25日水曜日・・・東京オリンピック

26日木曜日・・・東京オリンピック後、小山田先生(志村けん)が亡くなって、手紙が届く

        悪役っぽかった謎の大先生は、裕一の才能に嫉妬していた!

        裕一が引退して、音(乳がんで闘病)と豊橋の海岸へ(回想シーン)

27日金曜日・・・名曲オーケストラ

 

以上、朝ドラエールの最終週と最終回結末のネタバレでした!

 

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エールあらすじ

 

朝ドラ「エール」は、作曲家の古関裕而さんがモデルになっています。

 

古関裕而さんは、高校野球でおなじみの「栄冠は君に輝く」や阪神タイガースの「六甲おろし」を作曲した方です。

 

古山裕一の生い立ち

 

主人公の小山裕一(窪田正孝)は、福島の老舗呉服店に長男として生まれます。

 

家業の跡取りとして育ちますが、音楽好きの父親の影響もあって、少年の時から音楽の才能を発揮して、独学で作曲を始めます。

 

家の呉服店を継ぐプレッシャーを感じながら、商業高校に進学しますが、そんな中、家の呉服店が倒産します。

 

伯父の養子になって、銀行に勤めて家計を助ける中、作曲で賞を受賞します。

 

音と結婚

 

作曲で賞を受賞したことがきっかけで、愛知県豊橋市に住む、関内音(二階堂ふみ)と出会って、結婚します。

 

2人で上京して、裕一は作曲家を目指して、音は歌手を目指しての結婚生活が始まります。

 

裕一は20才、音は18歳の時です!

ねこまろ

 

いろいろな人との出会い、挫折を繰り返して、夢に向かって切磋琢磨します。

 

福島三羽ガラス

 

 

小学校の同級生の鉄男(中村蒼)や久志(山崎育三郎)も夢に向かって、上京します。

 

鉄男は作詞家を目指して、久志は歌手を目指して、再会した3人は夢を語ります!

 

鉄男が作詞した歌に、裕一が曲をつけて、久志が歌う!

ねこまろ

 

夢に向かって頑張っている3人は「福島三羽ガラス」と呼ばれていました。

 

【エール】鉄男のネタバレ!夜逃げしてどうなる?福島三羽ガラスの再会!鉄男の人生あります!

 

裕一と音に子供が生まれる

 

音はオーディションで「椿姫」の主役に抜擢されましたが、妊娠が発覚します。

 

歌も諦めたくない、赤ちゃんにも会いたいと選べませんが、裕一が背中を押します。

 

ヘタレな裕一が初めてたくましく見える!

ねこまろ

 

そして、娘の華が生まれました。

 

盛り込み過ぎなあらすじ

 

そんな、2人の音楽人生を描きながら、福島三羽ガラス、音の姉妹の吟(松井玲奈)と梅(森七菜)、音の憧れの双浦環(柴咲コウ)の人生も描かれます。

 

詰め込み過ぎじゃない?

ねこまろ

 

福島三羽ガラスのネタバレ

 

鉄男は一時、おでん屋になりますし、久志はプリンスとして人気でしたが、苦労する時もあります。

 

3人は苦悩しながら、福島三羽ガラスの夢を果たします。

 

【エール】久志のネタバレ!プリンスの過去と歌手になるきっかけが切ない!

 

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エールの最終回結末のネタバレ!

 

 

朝ドラ「エール」の最終回の結末はこれしかない!

ねこまろ

 

初回の第1話では、「いだてん」のような1964年の東京オリンピックの様子が描かれました。

 

オリンピックマーチを作曲するくらい作曲家として、成功している裕一!

 

でも、震えてトイレに閉じこもる裕一(窪田正孝)と励ます音(二階堂ふみ)!

 

長崎県出身で、原爆で家族を亡くした警備員(萩原聖人)に勇気をもらって、正気を取り戻しました。

 

 

しかし、その後の開会式の様子は描かれませんでした。

 

そうです!もう最終回が見えますよね!

ねこまろ

 

最終回は、第1話のエピソードを再び流しつつ、続きの東京オリンピックの開会式からでしょう!

 

裕一が作曲した「オリンピックマーチ」が流れる開会式!

 

55才の裕一と52才の音の2人が今までの人生をかみしめる!

 

ヘタレの裕一ですが、自信に満ち溢れた表情で終わることに期待します。

 

本来なら、エールの最終回の9月には、東京オリンピック2020が終わって、余韻に浸っている時だったのですが、オリンピックが2021年に延期になっています。

 

エールを見たことで、2021年の東京オリンピックの開会式のテーマ曲にも興味がわきますね!

 

エールで昔の東京オリンピックを見てから、令和の東京オリンピックを見るのもいいですね!

ねこまろ

 

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まとめ

 

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