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ファーストラヴ結末のネタバレ!動機と過去のトラウマ・愛情とは

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北川景子の子供の予定日はいつ?仕事復帰は出産後の11月の可能性!
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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

映画「ファーストラヴ」の結末のネタバレをまとめます。

 

父親を殺害して逮捕された女子大生(芳根京子)が「動機は、そちらで見つけてください」と発言した事件。

 

事件の本を執筆することになった主人公(北川景子)も過去の記憶と向き合うことになります。

 

美人女子大生が父親を殺害した動機は何?

 

主人公由紀の過去とは?

 

サスペンスミステリーなのに、タイトルが「ファーストラヴ」なのは、ラストの結末でわかります。

 

映画「ファーストラヴ」の結末をネタバレします。

 

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください!

 

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映画「ファーストラブ」の結末までのあらすじ

 

 

事件発生

 

主人公の真壁由紀(北川景子)は、公認心理師として活躍していて、夫の我聞(窪塚洋介)と息子の正親と幸せな家庭を築いていました。

 

ある日、美人女子大生が父親を刺殺する事件が発生して、聖山環菜(芳根京子)が逮捕されます。

 

「動機はそちらで見つけてください」と挑発的な言葉で、マスコミを騒がせます。

 

聖山環菜は、アナウンサー志望でしたが、父親に反対されていて、前日もケンカしています。

 

第一志望のテレビ局の面接試験を途中で放棄した後、東急ハンズで包丁を買って、父親の勤務先の美大を訪れて刺殺しています。

 

過去の自分と向き合う

 

真壁由紀(北川景子)は、この事件のドキュメンタリー本の執筆を依頼されて、容疑者・聖山環菜と面談を重ねていきます。

 

環菜の二転三転する供述に翻弄されながら、面会や手紙のやりとりを重ねていきます。

 

弁護士の迦葉(かしょう・中村倫也)と環菜に関係する人々を調査したり、心理に迫っていくうちに、環菜にどこか過去の自分と似たものを感じ始める。

 

由紀が心の奥底にしまった”ある記憶”と向き合うことになっていきます。

 

なぜ環菜は父親を殺さなければならなかったのか?

 

事件の真相が明かされていくと、タイトルの「ファーストラヴ」の意味が明らかになる、衝撃のラストがあります。

 

本当の「愛」とはなにか、永遠のテーマに迫る傑作サスペンスミステリーです。

 

映画・ファーストラヴのキャストとあらすじ!結末に衝撃のタイトルの意味あります!

 

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映画「ファーストラブ」結末動機ネタバレ

 

 

殺意があった?

 

逮捕された時には、父親を殺したと殺意も認めていた環菜ですが、動機が分からない?

 

臨床心理士の由紀(北川景子)は、環菜と面会するたびに殺意を疑います。

 

結末になる法廷シーンで、真相が明かされます。

 

環菜が父親を殺した時に殺意はありませんでした。

 

前日に父親と喧嘩をしていて、事前に包丁を買っているのになぜ?

 

父親の虐待・セクハラ

 

環菜は、小学生の頃から父親が営む絵画教室で、絵のモデルをさせられていました。

 

体にピッタリしたワンピースを着て、男性モデルと背中合わせになって、絵を書く男性生徒たちの視線に長時間さらされていました。

 

絵画教室で、大人と子供を比べて描くためのモデルと言ってしまえば、そうなのかもしれませんが、小学生には虐待に近いストレスです。

 

体を触ってくる生徒やしつこく誘ってくる生徒がいましたが、環菜の両親は無関心でした。

 

母親の香子は、妊娠していた時に恋人と別れて、聖山那雄人と結婚、逆らうと「戸籍から抜く」と言われていたので、何も言えませんでした。

 

ある日、環菜がストレスからリストカットしました。

 

その傷を見た父親は、傷があってはモデルになれないとモデルを休ませました。

 

モデルをしなくてもいいんだ!

 

ホッとしましたが、それからもリストカットをやめられなくなって、続けていました。

 

誤って刺した

 

環菜は、テレビ局の面接で、男性面接官の視線にさらされて、具合が悪くなって、面接を辞退しました。

 

その後、父親にリストカットをするところを見せようと、包丁を買って美大に向かいます。

 

父親が来て、母親に言うとスマホを持ったので、遮ろうとした時に包丁が刺さってしまいました。

 

それから、家に帰って母親に話しましたが、責められたために、血まみれで川沿いを歩いている時に逮捕されました。

 

殺意が無かったので、殺す動機はありません。

 

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ファーストラヴのタイトルの意味

 

 

由紀と迦葉のファーストラヴ

 

目に見えない性的虐待や心の傷の話なのに、タイトルが「ファーストラヴ」なのか疑問ですよね!

 

この話の中で心の傷を持っていたのは、環菜だけではなく、主人公の由紀(北川景子)と弁護士の迦葉(かしょう)も過去にトラウマがありました。

 

由紀の父親は、海外出張の際に少女を買っていました。

 

そのことを母親から成人式の日に聞かされて、大学を休学します。

 

久しぶりに大学に行った時に庵野迦葉(中村倫也)と出会います。

 

迦葉は、母親に虐待されていた過去があって、親戚の家の養子になっていました。

 

迦葉は、いつも違う女性を連れていて、馴れ馴れしく近づいてきますが、嫌いにはなれずに受け入れていました。

 

2人は、お互いに同じような傷を持っている、危うい雰囲気を悟っていました。

 

ある夜、2人が由紀の部屋で、そういう雰囲気になった時に、出来ませんでした。

 

今まで愛を求めて、いろいろな人を受け入れて、別れをくり返してきた2人にとって初めての経験でした。

 

この時、迦葉にとっては「ファーストラヴ」だったと思われます。

 

由紀は、この後に夫になる我聞(窪塚洋介)と知り合いますが、我聞は迦葉の兄で、優しい兄と由紀が出会うように仕向けます。

 

我聞と知り合って、幸せいっぱいの由紀ですが、迦葉が「ファーストラヴ」だったと想像します。

 

環菜のファーストラヴ

 

環菜の父親は、鍵を持たない人で、玄関を開けっぱなしにする習慣がありました。

 

小学生の頃、母親がいなかった夜に怖くて鍵を閉めて寝てしまって、締め出された父親が激怒したので、家出しました。

 

コンビニの前で座っていると、店員の小泉裕二が話しかけて、傷の手当てをしてくれました。

 

困った小泉は、環菜をファミレスで待たせて、家に連れて行きました。

 

帰れないと言う環菜に「布団が一組しかないけどいいか」と聞いて、一緒に寝ました。

 

小学生が相手なので、葛藤していた裕二ですが、環菜が受け入れてくれそうだったので、関係を持とうとします。

 

自分に無関心な両親と比べて、優しくしてくれた裕二を環菜は、「ファーストラヴ」と思い込んでいました。

 

しかし、小学生が出入りすることを気にした裕二は、環菜と会わないようになりました。

 

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本当の愛情とは

 

由紀は、裕二を「ファーストラヴ」と思い込まないといられなかった環菜の気持ちに共感します。

 

でも、布団が一組しかないなら、自分は床で寝て、環菜を布団で寝かせるのが愛情ではないかと語ります。

 

3人は、いろいろな人を受け入れて、別れて、本当の愛情を探していた。

 

我聞に愛されて幸せになった由紀が言います。

 

「愛情とは、私は尊重と尊敬と信頼だと思ってる!」

 

完全に納得です!

 

迦葉のキャストは中村倫也さんの目撃情報あります!⇒その通り、中村倫也さんでした!

 

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まとめ

 

映画「ファーストラヴ」の結末と動機のネタバレをまとめました。

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