【グッドドクター】湊・山崎賢人が医者になったわけ!切ない!

7月12日からのドラマ「グッドドクター」は、フジテレビ木曜日10時~放送です。

 

湊(山崎賢人)は、生まれつきサヴァン症候群を持っている役で、山崎賢人さんが、小児外科の医師になって、優れた能力を発揮します。

 

湊は、天才的な暗記力と空間認識力を発揮して、7歳の頃から医学書を読んで、人間の器官を認識していました。

 

そんな湊が、幼くして、医者を目指したわけが切ない!

 

ネタバレがあります。知りたくない方は、ご注意ください。

 

【グッドドクター】湊・山崎賢人が医者になったわけ!切ない!

 

グッドドクター

 

湊が小児外科医として奮闘するあらすじ

 

生まれつきサヴァン症候群をもつ湊は、優れた暗記力で能力を発揮しますが、社会性やコミュニケーションは苦手です。

 

医師免許を取って、初期の研修を終えた湊が後期の研修医として、病院の小児外科で奮闘します。

 

処置をする時は、判断の速い天才医師ですが、湊が問題を起こすことで、医師とは、子供とは、医師として大切な事に気づかされます。

 

子供に真っすぐな湊のハートフルストーリーで、病院ドラマにありがちな経営事情や医院長と副医院長の派閥などもあります。

 

クランクインに向けて、貴重な小児外科医の現場を取材!

 

 

湊と兄の切ないあらすじ

 

湊は、子供の頃、両親と兄の4人で生活していました。

 

湊(山崎賢人)には、生まれつきサヴァン症候群があって、特定の能力は優れていますが、社会性とコミュニケーションは苦手です。

 

父は、湊が外出することを嫌い、暴力を振るいました。

 

同級生から、いじめられる湊を助ける兄は、どんな時も助けてくれて、味方になってくれました。

 

兄は、湊の能力をわかっていて、認めてくれて、湊に医者になるように勧めていました

 

そんな兄が突然の事故死、湊の目の前で兄が亡くなったことにショックを受けました。

 

兄が亡くなった後、湊は施設で育ちます。

 

恩師との出会い

グッドドクター

 

診療所のお医者さん・司賀明(柄本明)に、兄は天国に行ったのかを聞く湊は、天国に行かせたくない!

 

天国に行かせないためには、どうしたらいいのかを聞きます。

 

「医者になればいい」と言われて、兄と恩師の言葉で、医者を目指します。

 

診療所に毎日通って、7歳で医学書を読んで理解して、人間の器官を全て暗記、場所を認識しました。

 

父親代わりのような診療所の医者・司賀は、後に病院の医院長になります。

 

利益よりも子供たちのための医療を目指すことから、副医院長(板尾創路)と対立します。

 

湊を病院の研修医に迎え入れたのは、司賀でした。

 

なぜ小児外科なのか

 

小児外科の医師は、医師全体で0.3%しかいません。

 

恩師の司賀は、子供への医療の充実を目指していました。

 

湊は、兄を無くしたことで、子供が死なないでほしい、全ての子供が大人になってほしい!

 

純粋に真っすぐに、願っていたことから、小児外科の医師になります。

 

自分を信じてくれていた兄との別れで、湊の小児外科医になったきっかけが切ない。

 

まとめ

 

【グッドドクター】湊の恋!理事長も医師も4角関係!

 

こっちの医者は癖が強い!

【ヒモメン】池目医師が勝地涼!医者なのにモテないわけ!

 

【チアダン】ロケ地!福井西高校は福井じゃない!撮影は千葉!

おすすめの記事