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テセウスの船ネタバレ!最終回の結末はハッピーエンドで衝撃的犯人

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

2020年1月からのドラマ「テセウスの船」の最終回の結末をネタバレします。

 

事件サスペンス・家族愛・ヒューマン・ファンタジー・・・いろいろな要素の詰まった今までに見たことのないドラマです!

 

父親の冤罪を信じて事件の真相を探っていたら、事件直前にタイムスリップ!

 

過去を変えてしまったら、未来も変わってしまった!

 

ハラハラドキドキの衝撃展開の連続で、最終回はどうなるの?

 

ドラマ「テセウスの船」の最終回の結末をネタバレします。

 

ネタバレを知りたくない方はご注意ください!

 

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ドラマ「テセウスの船」原作

 

 

ドラマ「テセウスの船」の原作は、東元俊哉さんの漫画で、20217年からモーニングに連載されていました。

 

単行本は、8巻まで発売されていますが、連載では最終回を迎えていています。

 

衝撃の展開が面白くて、一気に読んでしまいました!

 

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ドラマ「テセウスの船」の最終回までのネタバレ

 

 

テセウスの船は、過去が変わると未来で人物のキャラも変わるので、元の相関図を覚えていて欲しいです!

 

父親が逮捕された無差別殺人事件

 

主人公の田村心(竹内涼真)は、警察官の父親・文吾が殺人事件を起こして逮捕された加害者家族として、生きてきました。

 

田村は母親の旧姓で、家族は事件に触れないようにしながら、身を隠すように生きてきました。

 

心は、父親と母親、姉と兄の5人家族でした。

 

父親の佐野文吾は、31年前に逮捕されて死刑判決を受けましたが、拘置所で冤罪を訴えています。

 

母親の田村和子は、加害者家族として、笑ったり泣いたりすることを子供に禁止して、周りにバレるたびに借金をして引っ越す生活をしてきました。

 

そして、12歳上の姉の鈴と6歳上の兄の慎吾、父親が逮捕された時には、心は母親のお腹の中にいました。

 

父親が逮捕された事件は、小学校のお泊り会で、青酸カリの入ったオレンジジュースを飲んで、21人が死亡した無差別殺人。

 

その後、家から青酸カリが見つかったため、父親が逮捕されました。

 

31年経った今でも週刊誌の話題になる事件で、誰もが知っている史上最悪の殺人事件です。

 

心が結婚・由紀が妊娠

 

心は、教師を目指して大学で教員免許を取りましたが、ふさわしくないと諦めて、就職していました。

 

妻の由紀とは、大学で知り合って、心の立場を知りながら親に反対されたまま結婚しました。

 

最愛の妻・由紀は、妊娠中で臨月を迎えて、幸せをかみしめていました。

 

由紀は、心に事件と向き合って欲しくて、事件のことを調べてノートにまとめていて、義父は冤罪の可能性があることを心に話します。

 

すると、父親の事件の前に、周辺で不可解な事件が連続していたことがわかりました。

 

しかし、事件の時に心は母親のおなかの中にいたので、父親に会ったこともなく、母親を苦しめてきた父親をただ恨んでいました。

 

最愛の妻・由紀が悲劇に

 

そんな中、由紀が、女の子を出産した直後に亡くなってしまいます。

 

由紀の両親は、孫を渡すように言いますが、未来と名付けて、自分が育てていくことを決心します。

 

そして、最愛の由紀が言っていた「お父さんを信じてみて」の言葉を胸に事件と向き合うことを決心します。

 

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31年前にタイムスリップのネタバレ

 

とりあえず、31年前の事件現場の小学校に行ってみましたが、更地になっていました。

 

そして、突然の霧に包まれると、目の前に小学校が建っていて、事件が起こる直前の1989年(平成元年)にタイムスリップしていました。

 

霧の中、たどり着いた家は佐野さんの家で、心が生まれる前の実家でした。

そこで心が目にしたのは、今と全く違う明るく笑う母親と、12歳年上の姉の鈴、6歳上の兄の慎吾、そして、明るく優しい父親でした。

 

そんな父親を見ているうちに、冤罪を信じ始めて、父の事件を阻止することを考えます。

 

事件を止めようと過去を変える

 

心は、由紀の残したノートを基に、小学校無差別殺人事件の前に起きた事件を前もって止めようとします。

 

佐野家に行くと姉の鈴が雪下ろしをしていて、屋根から転落して倒れていました。

 

心は、鈴を近くの三島医院に運びました。

 

そのことで、鈴の命の恩人と温かく迎えられました。

 

本来ならば、新聞配達員の長谷川に助けられていましたが、心が助けたことで過去が変わってしまいました。

 

千夏の事件

 

そこで、今日起きるはずの、三島医院の千夏が除草剤のパラコートを飲んで中毒死する事件を止めようとします。

 

心は、三島家の倉庫でパラコートを見つけると持ち去って捨てます。

 

これで、千夏の事件は解決すると思った時、千夏と心の父親が一緒に歩いているところを見かけて、父親を疑います。

 

その後、父親が千夏がパラコート中毒で倒れているところを発見して、更に疑わしくなります。

 

やっぱり、父親が犯人なのか?

 

しかし、心がパラコートを盗んだところを見たという新聞配達の長谷川の言葉で、心は父親から疑われます。

 

パラコートを捨てて、過去を変えたつもりでしたが、千夏は亡くなりました。

 

その後、千夏の姉の明音が行方不明になる事件も発生してしまいます。

 

父親に未来から来たと話す

 

心を疑って免許証を盗み見た文吾は、平成生まれに戸惑いましたが、聞かれた心は正直に話すことにしました。

 

父親と触れ合う度に、殺人事件を起こしたとは考えられずに信頼していきます。

 

未来から来て、文吾の子供だということや小学校のお泊り会で事件が起きて、文吾が逮捕されることを伝えます。

 

心が事件を前もって知っていたことで、半信半疑だけど信じた父親は、心と協力して事件を阻止しようとします。

 

未来が変わった

 

また、霧に包まれて令和元年に戻ると、未来が変わっていました。

 

事件後に母親が一家心中を起こしたことになっていて、母親と兄の慎吾が亡くなっていて、姉の鈴と心が生きていました。

 

その後、しらぎくの杜という施設で育ったことになっています。

 

由紀は?娘の未来はどうしてる?

 

由紀が生きてる

 

由紀の実家を訪ねると、両親は心のことを知らないと言い、由紀は週刊誌の記者として、31年前の父親の事件を調べていました。

 

小学校無差別殺人事件のことを見ると、事件が起きたのが一日遅くなっていて、青酸カリがオレンジジュースではなく、牛乳に混入されたことになっていました。

 

また、被害者の先生や児童が変わっている!

 

事件で亡くなったはずの木村さつき先生や児童の佐藤や藤崎が生きていました。

 

姉の鈴に会う

 

決心して、拘置所の父親に会いに行くと、姉の鈴が面会に来たことを知ります。

 

姉の鈴に会うと、村田藍という名前で、整形をしていて、別人になっていました。

 

鈴は妊娠5か月で、内縁の夫の村田みきおは、車いす生活でした。

 

そんな中、父親の事件の冤罪に協力してくれる証言者が現れます。

 

それは、新聞配達の長谷川の妻だった佐々木紀子でした。

 

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ドラマ「テセウスの船」最終回の結末ネタバレ

 

 

衝撃的な最終回の結末になります!

 

佐々木紀子が殺される

 

父親の冤罪を証言してくれることになった佐々木紀子は、病気で余命1年と宣告されたので、覚悟を決めました。

 

佐々木紀子は、31年前、新聞配達をしていた長谷川の婚約者で、小学校の先生だった木村さつきの実家の工場で働いていました。

 

ある日、長谷川に工場から青酸カリを盗むように命令されました。

 

その後、長谷川は、三島医院の明音を監禁する事件を起こして、青酸カリで自殺していて、明音と一緒に倒れていました。

 

他にも紀子は、長谷川の事件現場を訪れたときに、刑事の金丸が犯人と話している内容を聞いていて、直後に金丸が崖から突き落とされるところも見ていました。

 

そのことを証言しようとしましたが、家を訪れた木村さつき(元小学校の先生)に刺されて、殺されてしまいます。

 

犯人は加藤みきお

 

木村さつきは、小学校の事件で生き残った先生で、事件の後に加藤みきおを養子にしていました。

 

それが、鈴の内縁の夫の木村みきおです!

 

小学校の事件やその周辺で起きた事件の犯人は、加藤みきおでした!

 

加藤みきおは、父親がおらず、母親を早くに亡くなっていて、祖母と暮らしていて、元々サイコパスな思考を持っていました。

 

転校してきて、鈴と隣の席になって、鈴の優しさに触れて、鈴に執着するようになりました。

 

そんな時、みきおは、長谷川に乱暴されたことで、反対に周りにバラすと長谷川を脅して手伝わせます。

 

犯行動機が鈴を自分のものにしたい

 

みきおと鈴が一緒に帰った時に、好きな人の話になりました。

 

鈴は、好きな人はいないけど、結婚するならお父さんのような正義感のある人がいいと言います。

 

それを不満に思ったみきおは、父親の文吾を陥れるために、小学校の事件を起こして、文吾の家に青酸カリを置きました。

 

養子にしてくれると言った木村さつき先生が飲まないように牛乳に青酸カリを入れて、みきおは少しだけ舐めて被害者を装いました。

 

車いすも偽装で、本当は歩けます。

 

木村さつき先生は、医者の診断でそのことを知っていましたが、ストレスからの歩行困難もあるので、受け入れていました。

 

千夏の事件や青酸カリを試すためにうさぎを殺したり、鈴に冷たくした明音の事件を起こしたり、全てがみきおの犯行でした。

 

木村みきおと加藤みきおが出会う

 

心がタイムスリップすると、木村みきおもタイムスリップしていました。

 

木村みきおは、親戚の加藤信哉と名乗って、加藤みきおに会って、未来のことを話します。

 

佐野文吾が逮捕されたことで、鈴は変わってしまった。好きになった純粋な鈴ではなくなってしまった。

 

そこで、どうすればいいか、加藤みきおに考えさせます。

 

心が死ぬ

 

小学校の事件を起こさずに、鈴を助ける役を計画します。

 

しかし、未来や事件の全てを知っている心と文吾を消すため、文吾を刺そうとした時に心がかばって刺されてしまします。

 

心は亡くなります。

 

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ラストの結末はハッピーエンド

 

そして、結末は、令和の未来が変わっています。

 

東京に住んでいる佐野一家、村が閉村するのでタイムカプセルを掘り起こしに行きました。

 

中にあった宝物の中には、心が入れた佐野家と田村家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。

 

妊娠している鈴が見つけた週刊誌には、逮捕された加藤みきお少年Aの記事が特集されていました。

 

そして、写真を見ると文吾をかばって亡くなった心と末っ子の心がそっくりです!

 

すると鈴は、末っ子の名前を「正義」にしようとしていたけど、お父さんが命の恩人だから「心」にしたんだよね!

 

その頃、心は同僚教師の岸田由紀にランチに誘われて、その後、婚約者として家族に紹介しました。

 

心と岸田由紀が結婚することで、感激する文吾!

 

未来が変わってハッピーエンドになりました。

 

将来、未来が生まれることになるでしょう!

 

2020年4月からの日曜劇場は、いよいよ半沢直樹の続編です!

 

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まとめ

 

ドラマ「テセウスの船」の最終回の結末ネタバレをまとめました。

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