子供の教育

「革命のファンファーレ」を読んで、子育てが変わった!キンコン西野が面白い!

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革命のファンファーレが面白かった!

キングコング西野亮廣のビジネス本です。

 

炎上嫌われ芸人のイメージ

今は「おもしろ絵本作家」

テレビで「ディズニーを追い越す」と言ったを見て、かなり引いた記憶!

 

でも、革命のファンファーレを読んだ後は、面白い人に変わりました。

キングコングの漫才で笑ったことはなかったけど、発想に笑いました。

 

「やりたいことが無い」と言う年下を肯定することから始める世の中の分析

絵本を買うママの心理から、絵本「えんとつ町のプぺル」を全ページ無料公開して売るビジネス戦略がすごい!

 

ディズニー映画に勝つ方法を語っている時に「ジャングル系の時は弱いらしい」と分析していたのも面白い!

 

革命のファンファーレの中での名言

常識のアップデートを止めてはならない。

に衝撃を受けました。

 

育ってきた環境や周りの常識のまま、アップデートできてなかったことに気づきました。

 

ビジネス本なのに、なぜか?

子育ての意識も変わりました。

革命のファンファーレの面白さをレポートします。

 

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帯を書いている人たちがすごい!

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革命のファンファーレの前半を無料公開している!

公式サイトでは、革命のファンファーレの40ページを無料で公開しています。

「ハズレかもしれない本にお金は出せない」という人もいるから、読んでもらって判断してもらう。と

 

悪く取れば、自信満々かよ~!

良く取れば、確かにそうだ!だから、立ち読みするんだし

読書大好き芸人のようにジャケ買いもしませんし

 

立ち読みしそうな前半40ページを公開してます。

 

無料で読める部分を「ブログに載せてもいいですよ~」まで言ってます。

条件は、最後に「Amazonの本の購入ページ」を入れることです。

さすがです。

 

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革命のファンファーレの途中まで載せます!

と言うことで、無料公開の途中まで載せます。

 

『はじめに』

 

「やりたいことが見つからない」と言う人がいる。

 

これを読んでいるあなたも、もしかしたら、その一人かもしれない。

そして、大人はあなたを指して、「ゆとり世代」だとか、「さとり世代」だとか、「草食」だとか云々かんぬん。

自分達に比べて、まるで最近の若者は”人としての能力が低い”といった言い草だ。

ただ、「最近の若いヤツは…」という苦言は、それこそエジプトの古代遺跡にも象形文字で刻まれていたぐらい手垢のついた言葉で、おそらく人類誕生時から今までずーっと言われ続けていることだろう。

もし、その言い分が正しければ、理論上、人類なんて、とっくに絶滅している。

スケールダウンを繰り返している生物が生き残るわけがない。

 

だけど、僕らは今日も生きている。

時代や環境に合わせて、アップデートを繰り返してきたからだ。

動物であろうと、植物であろうと、いつの世でも種として優秀なのは”年下”で、これは抗いようのない自然界のルールだ。

若者世代への批判は、そのほとんどが”進化への乗り遅れ”に他ならない。

だから僕は年下を肯定するところから考えはじめるようにしている。

 

そのことを踏まえた上で、正直に言うと、少し前まで、「やりたいことが見つからない」という言い分を僕はまるで理解できなかった。 

僕は小学2年の頃に芸人に憧れて、そのまま今まで来ちゃったので、余計に。

「なんで、やりたいことがないの?」と思っていた。

ただ、「やりたいことが見つからない」を肯定するところから考えてみると、なるほど、理解ができるようになった。

ようやく年下の背中が見えてきた。

 

こんなことを言うと先輩方から怒られるかもしれないけれど、僕より上の世代は、僕より下の世代ほど「職業に寿命がある」という体験をしてこなかった。

多くの大人は「職業は永遠に続く」という前提で話を進めてくる。

だから、すぐに、「お前は何屋さんなんだ!?」と肩書きを付けたがる。

 

上の世代の皆様には申し訳ないが、今はそんな時代ではない。

スマホの登場以降、職業がなくなる場面をたくさん見てきただろう?

アマゾンに潰された本屋さんを見てきただろう?

「ロボットタクシー」という言葉が飛び交っている今の時代に、「タクシードライバーになりたい!」という発想にはならないだろう?

 

15年前は「タクシードライバーという職業がなくなるかもしれない」なんて想像もしなかった。

20年前は、日本の本屋さんがここまでのハイペースで潰れていくことなんて想像もしなかった。

職業そのものがなくなっていく時代に突入し、副業、兼業、転職が常識になりつつある。

上の世代は、職業をたくさん掛け持つと「結局、何がやりたいんだ! 一つに決めろ!」と咎めてくるけれど、どっこい、やりたいことを掛け持つことや、やりたいことに迷うことは、これからの時代を生き抜く術だ。

生物が生き残ろうとして、何が悪い?

 今の時代に「◯◯になる!」と肩書きを一つに決め込む方が、よっぽど危険だ。

 やりたいことが見つからないことは、間違いでも何でもない。

肩書きそのものが猛スピードでなくなっていく時代にキチンと対応できている証拠だ。

「アッチがダメなら、コッチだ!」と、肩書きを移動できる準備ができているわけだ。

周りはとやかく言ってくるかもしれないが、肩書きを一つに絞れずに肩身の狭い思いをしているあなたは大丈夫、何も間違っちゃいない。

いくつかの職業を掛け持つことで新しい選択肢だって生まれる。

 

これ以降、西野氏の体験からのエピソードも無料公開されてます。

 

私は、オヤジと一緒でした

仕事をしていた時、「趣味が無いんです」と言っていた後輩に???謎でした。

「趣味まで行かなくても、好きな事はあるでしょう」と返してました。

 

好きなことがハッキリしているタイプだったので。

「今の若いもんは~」と言っているオヤジの方と一緒でした・・・反省

 

主婦になっても

「主婦」という肩書が、夫の付属品のように思えて違和感があって、肩書にこだわる時もありました。

子育てをしていても

電車を大好きな子が、夢中になって遊ぶ姿を見て、何かに夢中になることがない息子に「大丈夫かな?好きなことを見つけてほしいな」と思っていました。

そんなこと思わなくても良かった。

ただ、親のエゴでした。

 

将来の目標を早く決める子供たち

最近は、将来の目標を早くに決めて、目標に向かって、進路を明確にすることが要求されていると聞きます。

西野氏の言う通り、終身雇用ではないのに、早くから一個に決めるのは危険と思いますが、肩書が必要だった世代の親に育てられているからでしょうか?

 

親や学校が、早く決めなきゃいけない方向に導いているのでしょうか?

 

余談ですが、星野源の場合

星野源がインタビューで言ってました。

「自分には才能が無いと思っていたので、いろいろなことをやってきた。」

その結果、マルチな才能に溢れた人になってます。

子供本人しだい

大学に行きなさいとか、有名会社に就職しなさいとか言いません。

堅いとされてきた銀行や大企業もどうなるかわからない時代。

 

ただ、息子が西野氏のように柔軟に生きられるか?というと

西野氏は、意識かなり高い系

小2の時に芸人になることを決めて、まっしぐらに来た人

 

今、小2の息子をじ~っと見ました。

強い意志は感じられない普通の小2です。

 

息子が仕事に就くころには、どんな仕事が残っているのか

どんな新しい仕事ができているのか

 

好きな仕事に就ければ理想的ですが、

嫌じゃない仕事につけていればいいかなと思えてきました。

 

息子に直接は言いませんが

息子が言うことをきかないとイライラしますが、

生きてきた時代が違います。

 

常識のアップデートができていない親の言うことを聞かずに、時代の波に乗って、自分の道を進んで行って欲しい。と思います。

 

それが難しいと言われそうです。

これもまた、親のエゴですね。

 

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夫と小2の息子と3人暮らし

 

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