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【十二単を着た悪魔】黒木瞳が監督のあらすじ!伊勢谷友介が光源氏

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

「十二単を着た悪魔」が実写映画化されます。

 

大人気小説を映画にする監督は、女優の黒木瞳さんです!

 

平成こじらせ男子が平安の源氏物語の世界にタイムトリップ!

 

「十二単を着た悪魔」の映画のあらすじ・原作・俳優監督は黒木瞳さん・キャストに伊勢谷友介さんや伊藤健太郎さんについてまとめます。

 

ネタバレがあります。知りたくない方はご注意ください。

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映画「十二単を着た悪魔」の原作

 

 

映画「十二単を着た悪魔」の原作は、内館牧子さんの小説の「十二単を着た悪魔 源氏物語異聞」です。

 

2012年に発売された大人気小説で、400ページにもなりますが、面白くて一気に読めてしまいます。

 

黒木瞳さんが、小説「十二単を着た悪魔」をとても気に入って実写映画化することになりました。

 

タイトルの「十二単を着た悪魔」このニュアンスどこかで聞いたことありませんか?

 

そうです!映画「プラダを着た悪魔」です。

 

作者の内館牧子さんは、「源氏物語」に出てくる女君の中で、弘徽殿女御が一番好きだったことから、弘徽殿女御の目線からの源氏物語を読み解く「源氏物語異聞」です。

 

弘徽殿女御は、源氏物語の中で、脇役でサバサバした意地悪な悪役のイメージです。

 

弘徽殿女御のイメージが「プラダを着た悪魔」だったことから、生まれるのが1000年早すぎたキャリアウーマンとして、タイトルが「十二単を着た悪魔」になってます。

 

しかも、平成のこじらせ男子がタイムトリップ!バックトゥザフューチャーかよ!

 

塀を乗り越えてタイムトリップした「信長協奏曲」どんな感じでタイムトリップするかも楽しみです。

 

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映画「十二単を着た悪魔」のあらすじとネタバレ

 

始めの舞台は、平成の現代です。

 

主人公の伊藤雷(いとうらい)は、子供の時から、イケメンで勉強も運動も優れた弟の水(すい)にコンプレックスを感じながら、生きてきました。

 

大学は二流、就職活動も59の会社から内定がもらえないままに、派遣社員として生活しています。

 

弟の水が京都大学医学部に合格して、合格祝いが行われる日、家を前にした時、なぜか?源氏物語の世界にタイムトリップしてしまいます。

 

玄関ドアを開けたら、タイムトリップってこと?

 

雷は、平安の世界で、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会います。

 

一宮の弟は、全てが超一流の光源氏で、雷は一宮に共感したことから、光源氏を敵視する弘徽殿女御と手を組みます!

 

源氏物語など知らなかった雷ですが、その日の派遣先の仕事が、たまたま源氏物語のイベントでした。

 

なんて、運がいい!

 

製薬会社のイベントで、源氏物語のあらすじ本や登場人物が掛かった病気の現代の病名や薬のサンプルなどを扱っていたので、平安の世界で陰陽師として活躍することになります。

 

手を組んだ弘徽殿女御の専属の陰陽師になって、彼女の力になります。

 

周りからは、意地悪な悪役に思われてますが、他人には決して弱みを見せない強い女性で、周りの女性の方がしたたかに見えてきます。

 

雷は26年もの間、平安の世界で、信頼される喜びや人を愛すること、大切な人を失ったり、いろいろな経験をして、平成の現代に帰ります。

 

浦島太郎のように、おじいさんにはならずに、平成の世界は止まったままでした。

 

雷は、コンプレックスから解き放たれて、自分らしい生き方を見つけます。

 

コンプレックスから、解き放たれておじいさんになるのもいいですが、これから人生を心機一転出来たほうがいい結末な気がします。

 

雷の成長物語ですが、平安と平成のギャップがおもしろい!

 

雷のチャラいしゃべりが移って、十二単姿で「わたし~ていうか~」の今風喋りがおもしろい!

 

映画でも笑いあり、涙ありの展開になって、おもしろそう!

 

「源氏物語を違う視点から読み解いたところが興味深い」という書店の店員さんや読者が多いです!

 

 

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「十二単を着た悪魔」映画の監督は黒木瞳

 

実写映画化をする監督は、誰もが知る有名俳優と発表されていました。

 

エキストラの募集サイトでは、キャストは豪華キャスト陣とされています。

 

週刊女性で、映画「十二単を着た悪魔」の監督は、黒木瞳さんと発表しています。

 

また、キャストに伊勢谷友介さんがいることも載っていました!光源氏役でしょうか!

 

伊藤健太郎さんの目撃情報もあるので、主人公の伊藤雷役でしょうか、楽しみです。

 

監督経験のある水谷豊さんは、最近映画を撮ってましたし、小栗旬さんはドラマ「二つの祖国」やハリウッド映画の撮影もあります。

 

映画といえば、斎藤工さん!

 

キャリアウーマンな女性の作品なので、女性監督で女優さんかな?と思いましたが、黒木瞳さんでした。

 

豪華キャストの発表が楽しみですね!

 

2019年の公開映画をまとめました。

気になる記事がありましたら、ぜひ見て行ってください。

2019年の公開映画まとめ

 

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まとめ

 

実写映画化されることになった「十二単を着た悪魔」の原作とあらすじ、監督は黒木瞳さんでした。

 

豪華キャストも発表になり次第追記します。

 

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

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