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ラストレターネタバレ!結末はラブレターのアンサー映画で豊川悦司

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

映画「ラストレター」の結末のネタバレをまとめます。

 

主演の松たか子さんと福山雅治さんの切ない恋と、岩井俊二監督の美しい映像!

 

広瀬すずさんと神木隆之介さんや森七菜さんの制服姿も話題です!

 

2020年1月17日公開されます。

 

1995年に公開された映画「ラブレター」(中山美穂・豊川悦司)のアンサー映画だと監督が語っています。

 

どうつながっているのか、楽しみ!

 

映画「ラストレター」のネタバレ結末をまとめます。

 

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください!

 

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映画「ラストレター」結末ネタバレ

 

まずは、美しすぎる予告を観てください!

 

 

姉・美咲の死

 

主人公の岸辺野裕里(松たか子)は、43才の普通の主婦です。

 

漫画家の夫の宗次郎(庵野秀明)48才と中学生の颯香(ふうか・森七菜)と瑛斗の4人暮らしです。

 

ある日、姉の未咲が死にました子供たちを残して・・・。

 

裕里(松たか子)は、姉の葬儀で、未咲にそっくりに成長していた娘・遠野鮎美(広瀬すず)と久しぶりに再会します。

 

母親の死を受け入れられずに、気持ちの整理がつかない鮎美は、母親から残された“一通の手紙”を開ける事が出来ませんでした。

 

裕里は、未咲宛に届いていた同窓会の知らせを見つけて、未咲の死を伝えるために同窓会に参加することにしました。

 

同窓会に行って、姉のことを言い出せずにいると、学校のアイドルだった未咲と間違われて、壇上でスピーチをする羽目になりました。

 

結局、姉の死を伝えられずに、その場を乗り切ってしまって、会場を出てしまいました。

 

すると、裕里の初恋の相手で、姉の同窓生の乙坂鏡史郎(福山雅治)と再会しました。

 

鏡史郎と裕里の文通

 

鏡史郎は、裕里を未咲と誤解したままで(本当は気づいている)連絡先を交換して、「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」とメッセージを送りました。

 

鏡史郎は小説家で、裕里がなぜ未咲になりすましているのか、興味がありました。

 

それに鏡史郎は、未咲が亡くなっていることをまだ知りません。

 

鏡史郎から未咲宛のメッセージを受け取る裕里の胸中は複雑です。

 

未咲と間違われながらも、初恋の鏡史郎との交流は嬉しいので、返事を送ったことで、メールのやり取りが続きました。

 

しかし、裕里の夫が鏡史郎とのメールのやり取りに気付いて、怒ってスマホを壊しました。

 

それでも、裕里は夫に知られぬように、自分の住所や返信先を載せずに、鏡史郎に手紙を出し続けました。

 

鏡史郎と鮎美の文通

 

一方的に届いて、返信先の無い手紙を受け取った鏡史郎は、昔の卒業アルバムを見て、未咲の実家に返信を送ります。

 

ところが、今、未咲の実家に住んでいるのは娘の鮎美(広瀬すず)です。

 

そして、夏休みだけでも鮎美と一緒にいたいと裕里の娘の颯香(森七菜)が泊まりに来ていました。

 

裕里が見るのか、未咲が見るかもしれない手紙には、裕里が未咲のかわりに同窓会に行ったことを書いて送りました。

 

しかし、手紙を読んだのは、鮎美と颯香で、2人もまた、未咲のふりをして返事の手紙を出しました。

 

「乙坂鏡史郎さま。中学時代、懐かしいですね。わたしのこと、どのぐらい覚えていますか? 住所はここに送って頂いて大丈夫です。 遠野未咲」

 

それから、未咲宛に送られてくる手紙には、高校時代の鏡史郎(神木隆之介)と未咲(広瀬すず2役)の淡い思い出話が綴られていました。

 

  • 中学生の時、鏡史郎はサッカー部のエースで、一学年下の裕里はサッカー部のマネージャーだったこと。
  • 生徒会長だった未咲に恋をして、裕里が「私が届けてもいいですよ」と言って、ラブレターを書かされたこと。
  • 実は、裕里がラヴレターを一通も未咲に渡していなかったこと。
  • 裕里が告白してきたこと。

 

鏡史郎が横浜の大学に行くと、未咲と再会して、付き合うことになりました。

 

しかし、ある日、未咲は、さらわれるように友人と付き合うことになって会えなくなりました。

 

葬儀後、気持ちが沈んでいた鮎美は、自分の知らない母に触れられる手紙に返信を書き、文通を心待ちにするようになっていきます。

 

そして、「裕里は今は何をしているんですか? もう結婚して子供もいるんですか?……君は? 今はなにをしてるんですか? 乙坂鏡史郎」と返事を書きます。

 

未咲の死の真相

 

ある日から、裕里から住所が書かれた手紙が届いたので、訪ねました。

 

初めから、裕里だと気づいていたことを話して、どうして未咲になりすましていたのか聞きます。

 

裕里は、姉が亡くなったことを話し始めました。

 

大学生の時に未咲を奪われたのは、阿藤陽市で、その後結婚していました。

 

しかし、未咲と娘の鮎美への暴力が絶えず、悩んでうつ病になって、リストカットをくり返して、山の中で自殺していました。

 

裕里は「あなたが結婚してくれてたら」とつぶやきます。

 

未咲の元夫・阿藤と再会

 

小説家である鏡史郎は、ショックで受け止められませんが、自分にできることは小説に書くことぐらいなので、取材に出かけます。

 

未咲が阿藤と住んでいたアパートに行くと、見知らぬ女性が阿藤と暮らしていました。

 

後日、阿藤と再会することになります。

 

堂々としていて、人を惹き付けるような魅力のある雰囲気は相変わらずでした。

 

未咲の死を知らせて、阿藤の正体を聞きます。

 

阿藤は、当時大学生ではなく、中卒で大学の学食で働いていた。

 

自分は何者なのかを考えていて焦っていて、大物になりたかった、のんきな大学生が許せなかった。

 

そんな身勝手な苛立ちから、大学で一番綺麗な未咲を奪うことにしました。

 

しかし、未咲はいつもおびえた目で見てくるつまらない女だったと言い、子供に汚れの無い目で見られると、自分が汚らわしく思えてくることから殴ったと言い訳をします。

 

結局、何者にもなれなかったと自暴自棄になりますが、「小説に書けよ」と鏡史郎の頬を叩いて、トイレに行きます。

 

鏡史郎は、お金を置いて店から出ましたが、敗北感に苛まれました。

 

未咲の実家へ

 

東京に帰る前に、中学校に行ってみると、幻のように未咲と裕里がいました。

 

鏡史郎さんですか?と声をかけた2人は、鮎美と颯香でした。

 

お互いに手紙のことを話して、謎が解けて、未咲の実家に一緒に行きました。

 

実家の本棚にあった「未咲」というタイトルの小説は、鏡史郎のデビュー作です。

 

未咲に文章の才能を認められて「小説家になった方がいいよ」と言われたことで、小説家になった鏡史郎!

 

未咲のことが諦めきれずに書いた小説で、書くたびに同じ内容の手紙を送っていた。

 

未咲も何度も読み返していて、鮎美はいつかこの人が迎えに来てくれると思っていた!

 

そして、未咲の遺言で、鮎美が唯一見ることのできなかった母からの手紙は、中学の卒業式で生徒会長の未咲が読んだ答辞で、鏡史郎に手伝ってもらって書いたものでした。

 

遺書

 

本日私たちは、卒業の日を迎えました。

 

中学時代は私たちにとって、おそらく生涯忘れがたい、かけがえのない想い出になることでしょう。

 

将来の夢は、目標はと問われたら、私自身、まだ何も浮かびません。

 

でも、それでいいと思います。

 

私たちの未来には無限の可能性があり、数え切れないほどの人生の選択肢があると思います。

 

ここにいる卒業生、ひとりひとりが、いままでも、そしてこれからも、他の誰とも違う人生を歩むのです。

 

夢を叶える人もいるでしょう。叶えきれない人もいるでしょう。

 

つらいことがあった時、生きているのが苦しくなった時、きっと私たちは幾度もこの場所を想い出すのでしょう。

 

自分の夢や可能性がまだ無限に思えたこの場所を。

 

お互いが等しく尊く輝いていたこの場所を。

 

卒業生代表 遠野未咲

 

未咲もつらかった時、中学時代を思って、鮎美のように鏡史郎を待っていたと思われます。

 

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結末・映画に謎が残る

 

小説では、鏡史郎目線で描かれていますが、映画では、裕里目線で描かれると思われます。

 

また、1995年の映画「ラブレター」のアンサームービーと岩井俊二監督がコメントしています。

 

映画では、ラブレターにつながる何かがあると思われます。

 

そして、裕里の夫の宗次郎の母(裕里の義母)の知り合いで、大学教授の波止場さんがキーマンとのコメントもあるので、ここがラブレターにつながっていると感じています。

 

また、未咲の元夫の阿藤陽市のキャストは、発表されていません。

 

福山雅治さんの同級生役ですが、オーラのある男なので、監督の映画「ラブレター」や「ANDO」にも出演している豊川悦司さんではないかと予想しております。

 

アンサー映画「ラストレター」を見る前に「ラブレター」を見といた方が楽しめそう!

 

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まとめ

 

映画「ラストレター」の結末ネタバレをまとめました。

 

美しく映像化された作品が楽しみですね!

 

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