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【Last Letter】ロケ地!福山雅治と松たか子が宮城で人違い!

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福山雅治
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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

岩井俊二監督の最新作映画「Last Letter」は、松たか子・福山雅治・広瀬すず・神木隆之介の豪華キャストで撮影されました。

 

美人姉妹の高校時代の回想・三角関係・切ない恋。

 

切なすぎる!ラブストーリーと共に三世代の家族の過去に何かありそうなあらすじがあります。

 

2019年に公開される岩井俊二監督の最新作映画「Last Letter」は、1995年に公開された中山美穂の「Love Letter」のアンサームービーです。

 

2018年夏に岩井俊二監督の故郷・宮城で撮影された映画「Last Letter」のロケ地、豪華すぎるキャスト、切ないあらすじに迫ります。

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【Last Letter】ロケ地!福山雅治と松たか子が宮城で人違い!

スゴすぎる!豪華キャスト!

 

松たか子

主人公・岸辺野裕里(きしべのゆうり)43歳は、松たか子が演じます。

 

漫画家の夫と長女と長男、2人の子供と暮らす普通の主婦です。

 

夫役・岸辺野宗次郎(48歳)は、庵野秀明!エバンゲリオンのアニメーターが漫画家役で出演します。

 

娘・颯香(ふうか)14歳は、森七菜と息子・瑛斗が子供役です。

 

裕里の姉の娘の遠野鮎美(16歳)と裕里の姉・遠野美咲の高校時代(15歳)の2役を広瀬すずが演じます。

夏空

 

乙坂鏡史郎(おとさかきょうしろう)44歳は、福山雅治、デビュー作品以来書けていない小説家です。

 

高校時代の鏡史郎(15歳)は、神木隆之介、裕里が高校時代に転校してきた初恋の人です。

 

岩井俊二監督の「Love Letter」のアンサームービー

アンサーソングは、聞いたことがありますが、アンサームービーは聞いたことが無かった。

 

岩井俊二監督の脚本、オリジナル作品の映画です。

 

「Love Letter」は、中山美穂と豊川悦司が出演した作品で、小樽と神戸を舞台に撮影されたファンタジーな映画でした。

 

あらすじは、主人公・博子(中山美穂)が山で遭難して亡くなった恋人の中学時代の卒業アルバムを見て、最後にあった住所に手紙を書きます。

 

彼が昔住んでいた小樽へ出した手紙は、届くはずがない。

 

でも、手紙が届いたのか、返事が届きます。

 

彼と同姓同名の藤井樹(別人女性・中山美穂が2役)と不思議な文通が始まります。

 

彼女を通して恋人の過去に触れることで、彼の死から立ち直っていくストーリーです。

 

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映画「Last Letter」過去と今の切なすぎる!あらすじ

隆之介神木

岸辺野裕里(松たか子)は、夫と子供二人の四人暮らしの普通の主婦です。

 

裕里は、姉・遠野未咲の葬儀で、未咲の娘・遠野鮎美(広瀬すず)と久しぶりに再会します。

 

母親の未咲の死を受け入れられずに、気持ちの整理がつかない鮎美は、母親から残された“一通の手紙”を開ける事が出来ませんでした。

 

裕里は、未咲宛に来ていた同窓会の知らせを見つけて、未咲の死を伝えるために同窓会に参加することにします。

 

未咲の同級生へ姉の死を伝えられずにいると、学校のアイドルだった未咲と間違われて、壇上でスピーチをする羽目になります。

 

真実を伝えられずにその場を乗り切ってしまって、そのことがきっかけで、初恋の相手で、小説家の乙坂鏡史郎(福山雅治)と再会します。

 

鏡史郎は、裕里を未咲と誤解したままで、連絡先を交換して、「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」とメッセージを送ってきました。

 

鏡史郎から未咲宛のメッセージを受け取る裕里の胸中は複雑です。

 

未咲と間違われながらも初恋の人との交流は嬉しいので、鏡史郎へ返事を送ります。

 

夫にやりとりが知られぬよう、手紙には自分の住所、返信先を載せないで出すことにしました。

 

返信先の無い手紙を受け取った鏡史郎は、昔の卒業アルバムを見て、未咲の実家に返信を送りますが、今、そこに住んでいるのは未咲の娘の鮎美(広瀬すず)です。

 

亡き母・美咲宛に送られてくる手紙には、高校時代の鏡史郎(神木隆之介)と未咲(広瀬すず2役)の淡い思い出話が綴られていました。

 

葬儀後、気持ちが沈んでいた鮎美は、自分の知らない母に触れられる鏡史郎からの手紙に返信を書き、文通を心待ちにするようになっていきます。

 

なぜか裕里の夫の宗次郎の母(裕里の義母)の大学時代の教授も絡んでくる作品、三世代を超える何かがありそうな予感です。

 

手紙の謎が気になる!

1995年の映画「Love Letter」が公開された頃は、SNSもなくて、手紙を送っていた時代で、2019年に「今どき、手紙?」と思いますが、岩井俊二監督のアイデアがあるようです!

 

「今どき手紙?」を可能にするアイディアを思いついてしまったところから、この物語の構想がスタートしたようです。

 

「Last Letter」は、手紙のすれ違いによって浮き上がる学生時代のラブストーリーと、傷ついた心の再生や成長を描く話で、過去と今の手紙ファンタジーのような作品です。

 

2018年7月は、朝ドラの撮影を北海道でしていて【なつぞら】2019年朝ドラ・広瀬すずはアニメーターを目指します!の記事にも書きましたが、映画やドラマの撮影が続いている広瀬すずのスケジュールがタイトすぎてスゴイ!

 

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映画「Last Letter」撮影ロケ地

岩井俊二監督は、仙台市出身です。

 

映画「Last Letter」の撮影は、監督の地元の宮城県で2018年7月26日~8月下旬まで行われました。

 

宮城県内の大崎市・仙台市・白石市で行われています。

 

白石市の旧白石高校付近では、制服姿の神木隆之介が川で網を持っていた?そして、福山雅治の目撃情報もありました。

旧白石高校

7月29日は、仙台市泉区の「ゆりのき公園」で撮影が目撃されました。

ラストレター

 

8月1日には、福山雅治も目撃されています。

8月3日は、私立常磐木学園高校(宮城県仙台市青葉区)では、神木隆之介と広瀬すずが目撃されてます。

 

高校時代の回想シーンですね!

8月4日の仙台市内の飲み屋街の撮影は、仙台市青葉区一番町、居酒屋「なかなか」の前でした。

ラストレター

 

 

8月9日に予定されていた白石市でのお祭りの撮影は、台風で中止になりました。

 

8月11日大崎市で大学の図書館の撮影

ラストレター

8月13日には、仙台市で同窓会の撮影、同窓会は、重要なシーン!

 

松たか子と福山雅治が再会する重要な撮影です。

 

夜は、仙台駅周辺で福山雅治と広瀬すずが目撃されました。

 

こちらは、神木隆之介の切ないファンタジー映画【フォルトゥナの瞳】神木隆之介が志尊淳と奈良公園・切ない!有村架純と恋話の記事にも書きましたが、どちらも美しすぎる映像に期待して、映画館で観たい作品です。

 

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