【手紙】白石由美子のキャストは誰?直貴に近づくわけが切ない!

テレビ東京のドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」亀梨和也が主演の感動ドラマです。

 

2018年12月19日 9時~放送です。

 

東野圭吾の作品で、2006年に映画化もされています。

映画は、かなりストーリーが変わってました。

 

10月20日にドラマの主人公・直貴(亀梨和也)を取り巻くキャストが発表されました。

直貴を苦しめる原因になる兄・剛志と直貴と結婚する白石由美子2人の重要キャストが発表されていません。

 

発表されました。後に追記しています!

 

ドラマ「手紙」で最も重要なキャストの由美子は誰?

 

犯罪者の弟と知っても由美子が直貴に近づくわけに迫ります。

 

ネタバレがあります。知りたくない方は、ご注意ください。

ドラマ「手紙」の原作

手紙

手紙というタイトルの前に「東野圭吾」と付いていることに驚きました!

度々ドラマ・映画化されて話題になる東野圭吾作品!

 

もう、小説の全てが実写化されたのでは?という勢いです。

 

手紙は、発行部数240万部を超える代表作ともいえる小説です。

 

2006年に、山田孝之主演で映画化されています。

原作では、直貴はバンドのボーカルになりますが、映画では漫才師になります。

 

重要人物のキャスト、直貴の兄・剛志は玉山鉄二、直貴の妻・由美子は沢尻エリカでした。

手紙

「手紙」の苦しくなるあらすじ

手紙

武島剛志(佐藤隆太)と直貴(亀梨和也)の兄弟は、幼いころに両親を亡くして2人で生活していました。

 

成績のいい直貴を大学に行かせてやりたい兄は、資産家の家で強盗をします。

 

逃げる直前に、テーブルにあった天津甘栗を直貴に食べさせたくて、盗む間に見つかってしまい、とっさに資産家を殺してしまいます。

 

逮捕されて、刑務所に入っている剛志から、月に1度手紙が届きます。

 

刑務所での生活は、穏やかそうな雰囲気に思えて、現実社会で暮らす直貴の生活は厳しい!

 

大学を諦めて、自動車メーカーで金属の仕分けの仕事をしながら、通信制の大学に通ったり、普通の大学に編入・就職しますが、節目で犯罪者の弟ということが周りに知られて、差別を受けます。

 

そんな時に、大学で熱い男・寺尾祐輔(高橋努)と知り合います。

 

直貴は、バンドのボーカルに誘われて、メジャーデビューをすることになりますが、兄のことが知られてしまいます。

 

デビューするために直貴がやめるか、デビューを諦めるか・・・直貴は身を引きました。

 

そして、初めて好きになった人とも別れ!

 

合コンで知り合って付き合うことになった恋人・朝美(広瀬アリス)

 

自分から兄のことを告白することはせずに、過ごしていました。

 

ある日、恐れていたことが、朝美に「親に会ってほしい」と言われます。

 

朝美は、父親が社長のお嬢様、会った瞬間に朝美とは身分が合わないことで、冷ややかな態度を受けます。

 

兄のことを知られていないのに、冷たい態度を受けたことにショックを受けます。

 

朝美の婚約者のいとこの嘉島孝文(中村倫也)と比べられて、屈辱の時間でした。

 

直貴の兄のことが知られてしまうのも時間の問題です。

半分青い

ある日、朝美の父(榎木孝明)が訪ねてきて、大金を積まれましたが受け取らず、朝美を愛する親心に身を引くことにしました。

 

朝美と別れるため、仕事で一緒になった白石由美子(本田翼)に恋人役を頼みますが見破られます。

 

世間から差別を受けると話しても諦めない朝美に「すべてが面倒になった」と告げると去っていきました。

 

大学を卒業すると面接で「兄はアメリカにいる」と嘘をついて家電量販店に就職します。

 

兄とは縁を切ろうと連絡先を伝えずに引っ越しました。

 

家電量販店では、サービスに配属されますが、兄のことが知られると倉庫担当に配置換えされました。

 

兄のことを知っても離れていかなかった唯一の人、直貴は、白石由美子と結婚します。

 

娘の実紀が3歳になった時に、兄のことが知られて、実紀が仲間外れにされます。

 

兄のことで娘にまで・・・兄と離別するために最後の手紙を送ります。

 

白石由美子役は本田翼!直貴から離れなかったわけ

 

 

白石由美子は、直貴が大学を諦めて、働いた自動車会社にいました。

 

同じ年で何かと話しかけてくる由美子、プレゼントをくれたり、デートに誘ってきたり!

 

兄のことを知らないから、近づいてくると思った直貴は、由美子に話します。

 

直貴が兄のことを話しても、少し驚いた表情をして話しかけてきます。

 

兄のことを知っても離れていかなかった唯一の人物でした。

 

バンドでのデビューを諦めたときも、朝美と別れたときも近くにいて話を聞いてくれた。

 

就職した家電量販店で、兄のことが知られてしまった時、社長宛てに手紙を書いてます。

 

そして、引っ越したことを言わずにいた刑務所の兄にも手紙を書いていました。

 

どうしてそこまでしてくれるのか?疑問でした。

 

ただの恋愛感情とは思えない!由美子に聞くと「私も一緒だから」

 

由美子の父親は、借金で自己破産して借金取りから追われる生活をしていました。

 

もう、逃げるのは嫌だから、直貴君にも逃げてほしくなかった。

 

そして、直貴と由美子は結婚します。

 

実紀も生まれて、穏やかな日々を過ごしますが、兄のことが知られて仲間外れにされててしまいます。

 

逃げないと決めた2人でしたが、娘のために引っ越します。

 

そして直貴は、兄の殺人の被害者の家に謝罪に行くことにします。

 

直貴と同じで差別を受けていた由美子、逞しくなった直貴と強い由美子の未来は!

 

2019年冬ドラマの記事をまとめました。

気になるドラマがありましたら、ぜひ見て行ってください。

⇒2019年冬ドラマの記事まとめ

 

まとめ

 

ドラマ「手紙」は、ほとんどの作品が映画化されているのでは?と思うような東野圭吾の小説が原作です。

 

亀梨和也が主演で、切ないヒューマンストーリー、本田翼が6才の子持ち役で直貴を支えます。

 

今までにない役で、楽しみです!

 

 

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