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【12人の死にたい子どもたち】あらすじと結末!ラストに大満足!

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

顔が見えないキャストで話題の映画「十二人の死にたい子どもたち」が2019年1月に公開されます。

 

映画のチラシや予告でも顔が見えませんが、あごのラインや首肩のラインでキャストの予想が盛り上がっています。

 

キャストにも期待ですが、登場人物のキャラクターや話の流れがおもしろい!

 

話合いながら進んでいく展開に引き込まれます。

 

そんな映画「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじと結末、ラストに大満足に迫ります!

 

ネタバレがあります。知りたくない方はご注意ください!

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十二人の死にたい子どもたちの深いあらすじ

映画の原作は小説です

 

2016年に直木賞候補になった沖方丁さんの小説です。

 

12人のキャストを整理しながら読むことが大変な方は、読みやすい漫画が発売されています。

 

特徴やキャラクターもわかりやすい!

 

原作小説をそのまま漫画にしています。

 

映画「十二人の死にたい子どもたち」あらすじ!密室で謎解きの話合い!

 

顔の輪郭でキャストを予想しよう!顔と声が入れ替わっている人もいます。

(公式ツイッターに書かれてました)

1番のサトシが主催する「集い」サイトで集まった10代の未成年、死にたいと思っている12人の子どもたち!

 

集合場所の廃墟になった病院に、昼の12時に集合します。

 

1番から12番までの番号が付いていますが、サトシが置いた番号札を取った順番です。

 

病院の入口に置いてある番号札を来た順番に取る仕組みになっていました。

 

2番の札を取ったケンイチが地下室に入ると、12台のベッドが丸く並べられていて、1番のベッドに寝ている人がいました。

 

ベッドわきのテーブルには、大量のクスリと水と車いすが置いてあります。死んでる?

 

12時になって、12人が全員が集まった時、もうひとり来た!

 

主催者の1番サトシでした。

 

では、最初から1番のベッドに寝ていたのは誰?仮に0番とします。

 

サトシが「集い」のサイトでみんなの意志を確かめるために、長いアンケートにも答えて、集まった12人の子どもたち。

 

「0番は誰?」誰もが疑問に思いますが、サトシは12人にしか発信してないし、車いすが置いてあってひっそり病院に侵入したと思えない雰囲気です。

 

死にたいと集まった12人ですが、ルールがあります。

 

  • 方法は、12人同時の安楽死

 

  • 12人の意見が合わないと実行できない

 

  • それぞれの自由意志は尊重されていて、途中で退出することもできます。

 

  • 退出した場合は、今までのことは秘密にすること

 

約束の集合時間の12時になったので、実行するかの採決をします。

 

結果は、11人が実行に賛成、1人が反対、反対したのは2番のケンイチでした。

 

ケンイチの反対意見の理由は、1番のベッドに寝ている(死んでいる)のは、誰か知りたい

 

実行する時にスッキリして、終わりたいと思ったことから、反対に挙手しました。

 

ルール通り、全員の意見が一致するまで、実行できません。

 

これをきっかけに、全員での話し合いが始まると、それぞれの好き嫌いや実行したいわけ、10代ならではの悩みなどがぶつかり合って、話が展開していきます。

 

0番は誰なのか?12人の目的は果たせるのか?

 

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結末・ラストに大満足!

 

 

全員の意見の一致がルールですから、賛成と反対の採決を繰り返しながら、話し合いを続けていきます。

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0番は誰?

 

0番が最初から死んでいたということになると、12人で安楽死した後、警察が来た時に0番は他殺になってしまうかもしれない!

 

10番のセイゴは、自分の死因が自殺じゃないと困るので、0番の死因を追究しないと実行したくない!

 

0番が寝ている横のテーブルの上には、クスリと水、そして車いす、1人で車いすで来たのだろうか?

 

車いすで実況見分をして、通路が狭かったりすることから、誰かが連れてきたという結論になりました。

 

ひとりひとりが病院を訪れた時の様子を話し合っていくと、誰かが嘘をついている!

 

5番のシンジロウの見解で、12番のユキが0番を連れてきたことがわかりました。

 

ユキは、植物状態の0番(お兄さん)を連れてきたけれど、事故で手が不自由なので、車いすを動かせなくなって放置しました。

 

7番のアンリと9番のノブオは、実は早く来ていたけど、番号を取らないで屋上から下の様子を見ていました。

 

車いすを押した人が来たので、手伝おうと下に行くと、0番が放置されていました。

 

絶対に安楽死を実行したいアンリは「このままでは安楽死が実行できなくなる」と感じて、0番を隠しながら、ノブオと連携して、地下室の1番のベッドに寝かせました。

 

テーブルに水と薬を置いたのは、ノブオでした。

 

12番のユキの兄(0番)は、ユキを自転車に乗せている時に事故に遭って、植物状態になってしまいました。

 

自分のせいだと思っているユキは、行ったら何とかなるだろうと、兄と一緒に安楽死に参加しようと考えました。

 

アンリとノブオは、実はサトシよりも早く来ていた!アンリとノブオのキャラクター

ラスト・アンリの本当の理由に反対!

 

どうしても、目的を実行したい7番のアンリは、反対する人にイライラ感情をぶつけます。

 

アンリは、生まれてきて辛いのは、母親が自分を産んだせいだから、死んでそのことを訴えたいと言いました。

 

「子供に生まれる、生まれないの選択はできない。母親のせい。生まれてこなかったら、よかったと思うでしょう。」

 

12人全員が、家族や学校、友達など、いろいろな悩みを持っていましたが、誰一人生まれてこなきゃよかったとは思っていませんでした。

 

強引な言いがかりで、全員を論破して賛成に導こうとした発言が、全員の反感を買ってアウトになりました。

 

崩れ落ちるアンリ、最後の採決で賛成0人、反対12人になって「集い」は終了しました。

 

サトシの策略!結末に大満足

意見が一致して、死なない結論になった13人!

 

意見をぶつけ合って、絆?が生まれて、携帯番号を交換する人もいます。

 

誰もが「生きよう!」と思って、明るく帰っていく中、頭のいいアンリが気づきます。

 

「この会は、何回目?」「3回目」サトシが答えます。

 

サトシは、1度目の集いの話し合いの中で、ちょっとしたきっかけでみんなの気持ちが変わることを学びました。

 

今日の0番のハプニングは予想外で、もう午後7時前、7時間も話し合っていたことになります。

 

アンリが「また参加してもいいかしら」というと、サトシは「僕より遅く来てください、予想外のことになると時間が長引きますから」と返しました。

 

12人それぞれの死にたい理由が深い?浅い?10代ならではの理由に引き込まれます。

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