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ダイナーの結末ネタバレ!シックスパックは窪田正孝の筋肉?CG?

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子供の成長は速いです。 一緒に成長していこうともがき中です・・・ 無理がありますが、頑張ってます。

映画「ダイナー」のラストの結末ネタバレをまとめます。

 

殺し屋キャストは豪華メンバーでしたが、それ以外にもスペシャルなキャストが居ました。

 

中でも、殺し屋スキン役の窪田正孝さんが最高過ぎました。

 

映画の中にはCGも使われていましたが、窪田正孝さんの筋肉はCG?本郷奏多がヤバすぎる!

 

映画「ダイナー」のラストの結末ネタバレ、意外なキャスト、窪田正孝さんが最高過ぎた感想をまとめます。

 

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください!

 

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映画「ダイナー」の最新なあらすじ

 

 

ボンベロ(藤原竜也)がシェフをするDinerダイナーは、殺し屋が食べにくる殺し屋専門の食堂です。

 

主人公のオオバカナコ(玉城ティナ)は、世の中に自分の居場所がないと思っている女の子で、昔おばあちゃんに褒められたので、料理を作ることが大好き!

 

ある日、メキシコに行きたいと思って、旅費の30万円欲しさに危険なバイトに手を出します。

 

運転するだけで30万円のバイトのはずが、宙づりにされて殺されそうになります。

 

その時、私は料理が得意なので、生かした方がいいですよと言ったことで、ダイナーのオーナーに売られました。

 

ダイナーのシェフのボンベロ(藤原竜也)は、元殺し屋で、天才シェフ、全て俺に従えと言います。

 

そして、ダイナーで、殺し屋たちへの接客の日々が始まります。

 

気が荒い殺し屋がちょっとしたミスをしただけでも、躊躇なく殺されるダイナーです。

 

オオバカナコは生き延びれるのか?居場所を見つけられるのか?

 

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映画「ダイナー」の意外なキャストのネタバレ!

 

 

蜷川実花監督

 

オオバカナコ(玉城ティナ)がメキシコに行きたいと旅行会社に行くと、カウンターのお姉さん(川栄李奈)が「旅費は30万円です。」「先輩これお願いします。」とパソコン入力を頼んだ相手は、蜷川実花監督です!

 

オオバカナコがバイトに出かける朝、見ていたテレビのお天気お姉さんは板野友美さんでした。

 

AKBと蜷川実花監督のつながりは、下着姿のPVが好評だった「ヘビーローテーション」などPVを手掛けているからでしょう。

 

ダイナーには、歴代のウェイトレスの写真が8枚飾ってありますが、全員殺されて遺影になっています。

 

 

胸が強調されたセクシーキュートなウェイトレスの制服が可愛い!

 

MEGUMIさんはすぐにわかりましたが、他にも宮脇咲良さん(HKT48)、SHIHOさん、中村里砂さん(俳優の中村雅俊の娘でモデル)双子ユニットのAMIAYAさん、アーティスト集団・Chim↑Pomのエリイさん、マドモアゼル・ユリアさん(DJやシンガー、デザイナーとしてマルチに活躍)の8人がいました。

 

オオバカナコの祖母は、加奈子の料理を褒めてくれて、料理が得意なことを教えてくれた優しい人で、2019年に亡くなった角替和枝さん(柄本明さんの奥さん)でした。

 

蜷川幸雄が出演

 

 

そして、ダイナーのオーナーのデルモニコの肖像画は蜷川幸雄さん(蜷川実花監督のお父さん)にそっくり!

 

 

その肖像画の前で、藤原竜也さんが「俺を見つけて育ててくれたのはデルモニコ(蜷川幸雄)だ」というセリフがあります。

 

蜷川幸雄さんと藤原竜也さんの演劇の事実と重なって、ちょっと笑いそうになりました。

 

そして、蜷川幸雄さんがデルモニコの演技をしてる?

 

いいえ、蜷川幸雄さんは、2016年に亡くなっていて、ダイナーの撮影が行われたのは2018年です。

 

デルモニコ→蜷川幸雄さん風の演技をしていたのは、井出らっきょさんでした。

 

また、マテバ(小栗旬さん)が浮かんできた湖のボートで白鯨の本を読む謎の女性はコムアイ(水曜日のカンパネラ)さん。

 

殺し屋スキン(窪田正孝)のお母さんの遺影写真は、木村佳乃さんでした。

 

実は、スキン(窪田正孝)は大好きなお母さんを殺しています。

 

映画【ダイナー】スキンは窪田正孝のネタバレ!過去のトラウマで豹変には、スフレの謎あります。

 

川栄李奈さんと角替和枝さん以外、セリフの無い役でした!

 

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映画「ダイナー」のラストの結末ネタバレ

 

 

ダイナーの漫画を読みましたが、漫画と映画のラストの結末は違いました!

 

殺し屋を束ねる組織の大ボスのデルモニコ(蜷川幸雄・井出らっきょ)が殺されたことで、マテバ(小栗旬)とスキン(窪田正孝)は犯人を捜していました。

 

デルモニコの後継者になることをめぐって、コフィ(奥田英二)とマリア(土屋アンナ)と無礼図(真矢みき)の3人の殺し屋たちが話し合いに来ます。

 

しかし、来るはずだったマテバ(小栗旬)が殺されて、スキン(窪田正孝)がデルモニコを殺した犯人をオオバカナコ(玉城ティナ)に託していました。

 

デルモニコを殺した犯人は、コフィー(奥田英二)で、すぐに殺されます。

 

デルモニコの指輪を奪ったマリア(土屋アンナ)の消され、事実を知り過ぎたオオバカナコも狙われます。

 

ボンベロがオオバカナコを助けて、大乱闘になります。

 

無礼図(真矢みき)の後ろで、宝塚っぽいと思ったら真琴つばささんがいました!

 

ボンベロは、カナコを排気口から外へ逃がそうとして、気にするカナコに後から行くと告げます。

 

ボンベロは銀行口座と暗証番号が入ったネックレスを渡しました。

 

そして、別れ際、カナコがボンベロにキスして、またね!

 

ボンベロは、無礼図(真矢みき)と一緒に爆発して死んだと思われました。

 

しかし、オオバカナコがメキシコで「Diner」というレストランをしているとボンベロと愛犬の菊千代と一緒に訪れました。

 

ハッピーエンドでした!

 

漫画のラストは、爆発した後ボンベロの行方はわからずに、オオバカナコはDinerというレストランをしながら、ボンベロが来ることを待っている・・・おわりでした。

 

映画は、ハッピーエンドになって良かったです!

 

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映画「ダイナー」の感想

 

 

漫画を読んだ時は、絵がグロすぎて、映画は実写化できるのか、R指定かなとか、殺し屋アクションシーンばかりを想像していましたが、違いました。

 

R指定もありませんし、グロすぎません!

 

カラフルでファビュラスな蜷川実花監督の色彩で綺麗に描かれています。

 

ストーリーもほぼ原作通りで、ボンベロの心の移り変わりやオオバカナコの居場所はここだという決意など感じられました。

 

小栗旬さんの殺し屋アクションシーンがなく、あっけなく殺されていたのが、短すぎて残念でした。

 

とにかく、スキン役の窪田正孝さんの魅力が満載で、最高過ぎました。

 

母の味のスフレを食べて微笑むちょっと切ない笑顔、スフレで豹変した時の狂気の顔、オオバカナコに優しく話しかける声はいつもの演技よりも声が低いです。

 

そして、殺し屋に狙われて、怪我をしてダイナーに来ますが、腹筋のシックスパックは本物?

 

二の腕の筋肉もかなりの細マッチョです!

 

映画の中では、CGも使われていて、ボンベロの愛犬のブルドッグの菊千代はCGでした。

 

殺し屋のキッド(本郷奏多)は、整形をくり返して、見た目は子供で中身はおじさんの子供専門の殺し屋です。

 

顔は本郷奏多さんですが、身長はCGで子供の身長になっていました。

 

映画【ダイナー】キッドは本郷奏多!残酷な子供のようで実はおじさん!には強烈なキャラクターあります。

 

蜷川実花監督の非日常なファビュラスな映像と窪田正孝さんが観たい方に特にお勧めします。

 

結末のネタバレを知っても楽しめる作品です!

 

映画「ダイナー」の記事をまとめました。

気になるものがありましたら、ぜひ見てください。

あらすじ・ネタバレ・キャスト・キャラクターなどあります。

映画「ダイナー」記事まとめ

 

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まとめ

 

映画「ダイナー」の結末ネタバレ・意外なサプライズキャスト・感想をまとめました。

 

結末のネタバレを知っていても楽しめる内容と映像美、魅力的な殺し屋たちの演技を見てください!

 

2019年の公開映画をまとめました。

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2019年の公開映画まとめ

 

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